JCBの過払い金請求の現況【2019年版】

2007年6月16日以前にJCBとお取引がありましたか?

もし2007年6月16日以前にJCBから借金をしていた場合、過払い金が発生している可能性があります。過払い金があるかをお調べしますので、過払い金請求・債務整理に強い司法書士法人杉山事務所へご相談ください!

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JCBの過払い金回収で、杉山事務所が選ばれる理由

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JCBを含め、あらゆる金融業者への豊富な対応経験と絶対的な交渉力があります。
ご不安に思われている点など、丁寧にお伺いさせていただきます。
まずは、お近くの司法書士法人杉山事務所までお気軽にご相談ください。

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JCBの過払い金請求の特徴

  • 経営は比較的安定
  • 2007年(平成19年)6月16日以降の借金には過払い金は発生しない

JCBは経営も安定しており、裁判をせずとも過払い金の大部分を取り戻すことができます。ただし、過払い金が発生している条件が厳しく、2007年6月16日以前のキャッシング一括払いの場合にのみ過払い金が発生します。

ただし、JCBのライセンスを他のカード会社に付与していることも多いため、クレジットカードの表面、右下にJCBのマークがあるカードで2010年以前にキャッシングをしたことがあれば過払い金が発生している可能性はあります。

JCBに過払い金が発生している可能性がある人(対象期間と当時の金利)

JCBは過去に過払い金が発生するグレーゾーン金利での貸付けをおこなっていました。借金に関する法改正は2010年にありましたが、JCBは2007年6月16日に貸し付けの際の金利見直しを行っています。

また、JCBの場合にはキャッシングの一括払いでの上限金利を27.8%という金利で設定していましたが、リボ払いの場合には利息制限法の金利(法定金利)を守っていましたので過払い金は発生いたしません。

JCBに限らず、クレジットカードの場合にはキャッシングには過払い金が発生する可能性がありますが、ショッピングでは過払い金は発生いたしませんのでご注意ください。

ここがポイントです!
2007年6月16日以前からJCBでキャッシングをし、一括払いをしている人には過払い金が発生している可能性があります。過払い金調査だけでもしないと損です!杉山事務所では実績が多い業者で、交渉もスムーズなので、安心してお任せください!
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JCBに過払い金請求する際のメリット・デメリット

過払い金請求をする際、完済した状態と返済中の状態でメリットとデメリットがそれぞれ存在します。 JCBで過払い金請求をお考えの方は、ご自身の返済状況に併せて下記をチェックしてみてください。

JCBで完済した人の場合

JCBを完済されている方は、デメリットはほぼありません!

メリット

  1. JCBで完済している方は過払い金請求のデメリットと呼べるデメリットはほとんどないので、時効の前に過払い金請求しましょう。

    完済してから10年経過すると、時効により過払い金が取り戻せなくなります。

デメリット

  1. JCBが発行するすべてのカードが利用できなくなります。しかし、JCB以外の消費者金融やクレジットカード会社、銀行などからは借入れすることやローンを組むことができますのでご安心ください。JCBで完済している方は過払い金請求のデメリットはほとんどないので、時効の前に過払い金請求しましょう。

    完済してから10年経過すると、時効により過払い金が取り戻せなくなります。

JCBに返済中の人の場合

2006年以前からJCBとお取引があった場合、大幅な借金減額の可能性またはJCBから返金してもらえる可能性があります。JCB側から減額や返金の可能性を伝えてくることはまずないので、専門家の無料相談などを利用して、損をしてないか確認しましょう。

メリット

  1. 2010年以前からJCBとお取引があった場合、月々の返済額が減り、生活の負担が減らせる可能性が高いです。数年以上に渡ってJCBと取引を続けていた方の場合、かなり大幅に借入を減らせる可能性が高いです。過払い金を考慮すると、実は借金は完済している状態なのに未だ払い続けていたという方も多くいらっしゃいます。

    JCB側からは、もしあなたに過払い金が出ていて、実はあなたにはもう返済の必要がない(むしろJCB側からあなたに返金するべき過払い金がある)ことが分かっても、わざわざそれを伝えてくるようなことはありません。ご自身が本当に払うべき金額をきちんと調査して、損をしないようにすることがとても重要です。

デメリット

  1. 返済中の過払い金請求で完済にならず、ブラックリストにのると、一定期間新たな借入れをすることやローンを組むこと、クレジットカードを持つことができなくなります。

    過払い金により、返済中の借金を減らすことができますが、残った借金を「月いくらづつ、何回で払います」という和解書を新たに取り交わし、契約を結びなおす形となります。

    この手続きは任意整理というもので、信用情報にその旨が登録されます。世間でいわゆるブラックリストに載るといわれている状態ですが、絶対に借入ができないというわけでは無く、あくまで、借り入れを申し込んだ業者の審査基準によるところになります。信用情報(CIC)には、あなたがいつからどこで借入をしているかと、毎月の返済状況(遅れず払ったか、遅延したか、3ヵ月以上延滞したかなど)が24ヵ月分保存されています。

    和解した通りに遅れなく長期間支払いを続けている場合、借り入れを申し込まれた業者側で審査時に、あなたが長期にわたって毎月きちんと支払いができていることが確認できますので、収入状況なども鑑みて、信用ができると判断がされれば車や住宅ローン、クレジットカードなどの審査が無事に通ったという話を聞くこともあります。

    ただし、任意整理後、約5年は信用情報に任意整理した旨は載りますので(いわゆるブラックリスト状態)、5年ほどは借入の審査が通りづらい可能性があると思っていただいた方がよいです。5年経過後は任意整理した情報が削除されますので、任意整理の手続きがその後の生活や審査に影響することはございません。

ここがポイントです!
JCBを完済されている方は過払い金請求のデメリットはほぼありません!
返済中の方は、特に2007年6月16日以前に数年に渡ってお取引があった場合、大幅に借入を減らせる可能性が高い!
過払い金を考慮すると、実は既に完済していた(むしろ、JCBから返金してもらう必要がある)という方も多いので、返済中の方はまずは過払い金調査をして、自分が本当に払うべき金額をしっかり確認しておかないと、損する可能性があります。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
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自分で過払い金請求する場合・専門家に依頼する場合の比較

過払い金請求は自身でも対応できますし、司法書士や弁護士などといった専門家に依頼することもできます。双方にメリット・デメリットがありますので、比較してみます。

JCBに自分で過払い金請求したい場合

費用はかかりませんが、相当な手間と労力がかかります。また、JCB側のプロの交渉担当とやりとりをしなければなりません。専門家へ依頼した場合の費用を考慮しても手取り金額が少なくなる可能性もあります。

メリット

  1. 過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合、戻ってきた過払い金の何%かを成功報酬という形で引かれます。個人で過払い金請求を行った場合は郵便代、裁判費用などの実費のみで済みます。

デメリット

  1. JCBへ過払い金を請求するには、取引履歴の請求、正しい利率での計算、根拠をもとにした請求、JCBの交渉担当との交渉、和解、場合によっては裁判等、専門的な手続きが必要です。これら全てを普段の生活している時間を割いて自分で行うには相当な時間と労力が必要です。

    また、JCBの交渉担当者は強気で出てくる可能性もあり、法律に詳しくない個人では不利なこともあります。JCB側の事情に詳しく、交渉になれている専門家と比べると、JCB側の都合のいいように和解をされて、個人で過払い金請求した場合は戻ってくる過払い金の金額が少なくなってしまうことも多いです。

    さらに、JCBと直接やり取りをしなければならず、電話でのやりとりや、郵便物から、同居している家族に過払い金請求していることが知られてしまう可能性があります。周囲に借金を秘密にしている人は注意が必要です。

    なお、JCBへの借金を返済中の場合、専門家に依頼すれば返済は「過払い金を考慮すると、あといくらを何回払い」と和解を組みなおすまで、返済がストップするので督促が止まりますが、過払い金請求手続きを自分で行った場合、督促は止まらないので返済を継続する必要があります。

司法書士・弁護士に依頼してJCBに過払い金請求したい場合

過払い回収のプロが、JCBから1円でも多く過払い金を取り戻すよう尽力してくれます。一度来所したあとはプロに任せられるので連絡を待つのみで、一切の手間がかかりません。

メリット

  1. JCBに過払い金請求する手続きのすべてをプロの専門家が代理でおこないますので、ご自身ですることは何もありません。最初に1度、面談のため事務所に足を運んでいただくだけで全ての手続きが完了します。ご希望されたメールアドレスや携帯電話などの連絡先に、随時経過報告をさせていただきます。JCBとの過払い金請求の交渉に経験・実績のある法律の専門家であれば、個人で交渉するよりもスムーズに、より多くの過払い金を取り戻せます。

    依頼されたその日から、JCBからご本人への連絡は禁じられます。JCBとのやり取りは全て専門家がおこない、JCBからあなたへ連絡や郵送物が来ることは一切なくなりますので、周囲にバレることも防げます。完全に秘密に手続きできますのでご安心ください。

デメリット

  1. 過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合、費用がかかります。完済されている場合、多くの事務所では過払い金が業者から振り込まれた後に、成功報酬として戻ってきた過払い金の中から20%~25%をいただき、残りのお金を依頼者の方にお振込みするという形をとっているので、最初に費用はかからないことが多いです。

    専門家への報酬は内訳がわかりにくいことも多いので、最初に手続きに必要な費用はすべて説明を受け、後から追加費用などがかからないかどうか確認しましょう。不安な点を丁寧に説明してくれる場合、今後の手続きに分からない部分がでてきても、丁寧に説明してくれるはずです。丁寧に対応してくれる事務所を選ぶことが重要です。

    多くの事務所では「過払い金相談・調査無料」としていますが、事務所によっては相談料や着手金がかかる事務所、返済中の過払い金請求の場合は減額報酬(借金を減らしたことへの報酬)などがかかる事務所もあります。杉山事務所は完全成功報酬ですので相談料・着手金はいただいておりません。万が一過払い金が戻ってこなかった場合でも、費用は一切いただきませんのでご安心ください。

    残念ながら悪徳な司法書士や弁護士がいることも事実です。ひどいところでは過払い金を着服する事務所があったり、手間がかかるという理由だけで依頼者に詳しい説明をしないまま、過払い金請求の裁判をしない事務所もあります。

    杉山事務所では明朗会計を信条とし依頼者への説明を怠りません。依頼された方のの利益を一番に考え、ベストなアドバイスをさせていただきます。全てにご納得いただいた上で手続きを進めてまいりますのでご安心ください。相談は無料ですのでどんな些細な不安でもお気軽にご質問ください。

ここがポイントです!
自分でJCBに過払い金請求をするには、相当の時間と労力がかかり、JCBとの交渉も難航する可能性があります。
過払い金請求の専門家に任せたほうがいいですが、その場合丁寧な説明があり、費用についても明確な事務所を選ぶことが重要です!
杉山事務所では過払い金請求について完全に相談料・着手金無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
ご相談や出張無料も無料!杉山事務所へご質問だけでもお気軽にどうぞ!電話で無料相談するメールで相談するお電話は9時~19時まで、メールは24時間いつでも受付!

JCBの過払い金請求の流れとJCBの対応

JCBに過払い金を請求する流れ

多くの過程があり、やはり専門家に任せるのが安心です。JCBへの過払い金請求は、司法書士法人杉山事務所へご依頼いただければ、司法書士がご本人に代わって全ての手続きを行います。ここではJCBへの手続きの流れをご説明します。ご自分で過払い金請求する場合も基本的な流れは変わりません。

  1. JCBから取引履歴を取り寄せる
  2. 過払い金の計算(引き直し計算)をする
  3. JCBへ過払い金請求書を送る
  4. 電話等での話し合いによる交渉(和解交渉)
  5. 過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)
  6. 過払い金額の和解交渉
  7. 過払いの返還

【1】JCBから取引履歴を取り寄せる

司法書士や弁護士に依頼する前に個人で取引履歴を取り寄せることも可能です。直接JCBに電話し、契約当初からすべての「取引履歴」が欲しいと言えば2~3週間ほどで開示してくれます。

【2】過払い金の計算(引き直し計算)をする

JCBから送られてきた取引履歴をもとに、過払い金の計算(引き直し計算)をします。JCBの取引履歴は、過払い金の計算に必要ない「ショッピング(SPと表示)」が混在した履歴が送られてきます。そのため「キャッシング(CSと表示)」部分と「ショッピング」部分を分類して計算し直す必要があり、引き直し計算がむずかしいのが特徴です。個人で計算する場合は計算ミスが発生しやすいのでご注意ください。

【3】JCBへ過払い金請求書を送る

引き直し計算をし、発生している過払い金の額がわかったらJCBに過払い金請求書を送ります。個人で過払い金請求をおこなう場合、過払い金請求書には決まった書式はありません。送った内容とJCB側が受け取ったという証拠を残すため、内容証明郵便で配達証明をつけて送ると安心です。

【4】電話等での話し合いによる交渉(和解交渉)

過払い金請求書を送っただけでは過払い金は戻ってきません。JCBの担当者と電話で交渉します。JCBの対応としては、金額面に関しては満額近くの提示がありますが、任意交渉だけではどうしても入金日までの期間について早めることはできません。

返還までに期間がかかる理由として、JCB側の説明によると、予算の都合でどうしても入金日が遅くなってしまう傾向にあるようです。手続き期間を早めるためには裁判をおこしたほうが早いケースもあります。

・この段階で和解が成立した場合→【7】過払い金の返還
・JCBの和解案に納得しない場合→【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

JCBは取引履歴を開示する段階で時間稼ぎをしてきたり、入金日までの期間を先延ばしにする傾向があります。そのため裁判を起こすことによって手続き期間を早めることができる場合もあります。

法律上の争点があった場合、裁判が長引くこともある

取引途中で一度完済してからまた借りている期間があると、「取引の分断」が争点となり過払い金請求の金額が変動します。しかし、クレジットカードのキャッシング契約の場合、多くは基本契約が同一なので、JCB側の主張する「取引の分断」ではなく、こちら側の「一連計算」が認められることがほとんどです。

法律上の争点があった場合
JCBとの取引の途中で、一度完済してから数年後また借りたなどの空白期間(取引の分断)があるケースや、一度カードを「解約」してから再契約しているケースではJCBから「取引の分断」の主張をされることがあります。第1取引について発生している過払い金を第2取引の貸付金に充当させないことで、過払い金額を減らそうという主張です。
取引途中に返済が厳しくなり、JCB返済窓口に自分で支払いの猶予などを相談し、JCBと本人との直接示談により、利息をカット(0%)又は減額してもらった経緯があったり、示談書があるケースでは和解無効を主張してきます。しかし、JCBが作った和解書には過払い金返還請求権を放棄する旨の記載がなされていないことから原則として過払い金請求が可能です。
争点がある場合はJCBも代理人をつけて争ってくるので、個人では対応がむずかしいところです。法律と過払い金請求の知識に詳しい専門家にお任せいただいたほうがスムーズに解決できます。
裁判に必要な書類
・貸金業者に訴えの内容を述べた訴状
・裁判所や貸金業者に過払い金が発生する事実を証明する証拠を伝えるための証拠説明書
・貸金業者とどのような取引がおこなわれたかを証明する取引履歴
・過払い金がいくら発生しているかを証明する引き直し計算書
・貸金業者の会社の情報が書かれた登記簿謄本(資格証明書)

【6】過払い金額の和解交渉

裁判をおこしたあとも判決を待たずに裁判外で和解交渉を進めるのが一般的です。判決で勝訴するか、裁判外で和解が成立すれば過払い金が返還されます。

【7】過払いの返還

JCBは交渉次第で満額または満額近い金額で和解に応じてくれますが、和解成立まで時間がかかる上、和解成立から入金までも遅いのが特徴です。和解成立から平均して5~7か月程度かかります。

ここがポイントです!
JCBへの過払い金請求の流れを見ていただいたように、ご自身で過払い金請求を行うのは、相当な労力が必要です。
杉山事務所では、JCBへの過払い金請求の経験豊富な担当者が、依頼者の方に状況を丁寧にご説明しながら手続きを進め、JCBからよりスムーズに1円でも多く過払い金を回収いたします。
お気軽にお問い合わせください。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
ご相談や出張無料も無料!杉山事務所へご質問だけでもお気軽にどうぞ!電話で無料相談するメールで相談するお電話は9時~19時まで、メールは24時間いつでも受付!

JCBに過払い金請求する場合の注意点

無料相談にお越しいただければ、専門家がご状況を伺い、過払い金請求をしても生活に支障がでないかなどをしっかり確認するので、ご安心ください。

取引履歴の開示が不完全な場合がある

JCBの過払い金請求では、レイクやニコスの場合にも見られますが、取引履歴が不完全な場合があります。この場合は開示されていない取引の内容を推定して計算する方法があります。また、もうひとつの方法として、開示があった部分の冒頭の部分で、貸付金額を無視してゼロとして計算する方法もあります。どちらかの方法を選択して請求していくことになります。

JCBに過払い金請求する場合、時効に注意

JCBに過払い金請求をするには、期限があります。過払い金請求には、最終取引日(完済した日)から10年という時効があります。昔JCBでキャッシングをしていた記憶がある方は、いつ完済しているか確かめましょう。

時効が迫っている場合、1日1日と進んでいく過払い金請求の時効をストップさせる方法があります。お心当たりのある方は、過払い金があるかどうか無料でお調べしますのでご相談ください。

JCBプロパーカードかどうかを確認する

冒頭で、JCBの場合にはキャッシングの一括払いにしか過払い金が発生する可能性はないと記載しましたが、JCBライセンスを使った別のカード会社のJCBカードの場合にはリボ払いであっても過払い金が発生する可能性はあります。

一例では、イオンカード、三菱UFJニコス、クレディセゾン、オリエントコーポレーション(オリコ)、セディナなどもJCBカードを発行しています。これはJCBライセンスをJCBではない別のカード会社が使用したクレジットカードであるためです。

JCBが発行したクレジットカード(JCBプロパーカード)なのか、JCBライセンスを使った別のカード会社のクレジットカードなのかで過払い金の有無が変わりますのでご注意ください。

もし、自分が持っているクレジットカードがJCBプロパーカードなのかどうかわからないという場合にはお気軽にお問い合わせください。

ショッピング枠には過払い金は発生しない

JCBに限らず、一般的にクレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠という2つの機能があります。

キャッシングはクレジットカードを使ってATMからお金を引き出すことができます。キャッシングの場合には「借金」として扱われますので過払い金が発生する可能性があります。

一方、クレジットカードを使った買い物をする場合にはカードのショッピング機能を使うことになります。ショッピング枠の利用は「立替金」という扱いになるので過払い金は発生いたしません。

キャッシングとショッピングの両方を行っていて、キャッシングに対して過払い金が発生している場合、過払い金はショッピング枠の債務に充てられ、差額が手元に戻ってくることになります。

JCBの会社概要

JCBは、世界の5大クレジットカードブランドのひとつ(UnionPayを含める場合は6社)であって、日本を発祥とする唯一のブランドです。JCBのロゴマークを付けたクレジットカードは全て世界各国のJCBの加盟店で利用でき、JCBブランド共通サービスを受けられます。クレジットカード事業以外の事業として、金券類発行事業を行っており、「JCBギフトカード」や「JCB QUOカード」を発券していることでも有名です。

JCBカードは、ショッピングで利用されることも多く、ショッピングでのご利用は過払い金請求・債務整理の対象外であることから、過払い金請求・減額交渉はできないと判断される方も多いブランドです。ただ、JCBブランドについては、他の信販・流通系カードにライセンス供与を多くしており、そういったカードではキャッシングで利用される機会も多いため、お手持ちのカードにJCBのマークがあるからといって諦めずに、まずはご相談ください。

商号株式会社ジェーシービー
URLhttps://www.jcb.co.jp/
本社所在地東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
資本金106億1,610万円
貸金業者登録番号関東財務局長(12)第00183号
(2019年7月4日時点)

各貸金業者の過払い金請求の実績多数

過払い金の返還される金額や期間は貸金業者によって違います。過払い金請求の実績が多数ありますので、安心してご依頼していただけます。各貸金業者の過払い金請求の対応状況やポイントも紹介していますのでご参考にしてください。

掲載のない金融業者にも実績はございます。もしかして、と思ったらご連絡ください。

  • 司法書士法人杉山事務所
  • 代表司法書士
  • 杉山一穂

大学卒業後就職するも社会貢献できる仕事に就きたいと考え、法律職を志し、司法書士試験合格。合格後、大阪市内の事務所で経験を積み、難波にて開業。

杉山事務所では全国から月3,000件を超える過払い・借金問題に関する相談をいただいております。過払い金請求に強い司法書士が多数在籍し、月5億円以上の過払い金返還実績を上げています。

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