アイフルの過払い金請求の対応【返還率と期間の目安】最新情報

2007年8月以前にアイフルとお取引がありましたか?
もしある場合、過払い金が発生している可能性が高いです。
過払い金があるかをお調べしますので、過払い金請求・債務整理に強い司法書士法人杉山事務所へご相談ください!

アイフルの過払い金回収で、杉山事務所が選ばれる理由

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過払い金請求にかかる費用

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もしアイフルに過払い金が発生していた場合、杉山事務所でならほぼ回収可能です!

アイフルを含め、あらゆる金融業者への豊富な対応経験と絶対的な交渉力があります。
ご不安に思われている点など、丁寧にお伺いさせていただきます。
まずは、お近くの司法書士法人杉山事務所までお気軽にご相談ください。

過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
ご相談や出張無料も無料!杉山事務所へご質問だけでもお気軽にどうぞ!電話で無料相談するメールで相談するお電話は9時~19時まで、メールは24時間いつでも受付!

アイフルの過払い金請求の特徴

アイフルの過払い金請求は消費者金融の中でも厳しいものとなっています。
任意交渉(話し合い)の場合、返還率が非常に低い傾向にある状態です。

  • アイフルは任意交渉の場合、返還率が非常に低い
  • 返還金額を多くするには、過払い金請求の裁判をする必要がある
  • 過払い金請求の裁判をした際に、アイフルは第一審で出た判決に対して控訴してくる場合がある

アイフルに過払い金が発生している可能性がある人(対象期間と当時の金利)

アイフルと2007年8月1日以前から取引がある方です。

アイフルが貸金業法の改正を受けて金利の見直しをしたのは、2007年8月1日です。
それまでアイフルは最高で28.35%というグレーゾーン金利で貸付けをおこなってきました。
2007年8月17日以前からアイフルと取引がある人は過払い金が発生している可能性があります。
2007年8月1日以降は利息制限法の範囲内である18%以下の法定金利で貸付けをおこなっているので、過払い金が発生していることはありません。

ここがポイントです!
2007年8月以前からアイフルと取引がある方は、過払い金調査だけでもしないと損です!!
杉山事務所では特に実績が多い業者で、交渉は経験豊富でないと難しい部分がございますので、是非お任せください!
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アイフルに過払い金請求「かかる期間」と「いくら戻ってくるか」の目安

『早期解決を重視し、話し合いの交渉のみ』で終わらせるか、『金額を重視し、裁判手続きに進むか』によって異なります。

いずれの場合でも、まずは話し合いをして、アイフル側が出してくる「いつまでに、いくら払う」という和解提案の内容を吟味してご依頼者様のご希望(早期解決 or 金額重視)にあった対応で進めていきます。
随時経過報告し、今後の見解などを丁寧にご説明してからご希望をご確認いたしますので、ご安心ください。

話し合いによる交渉(任意交渉)のみの場合

返還率
10%~
期間
3ヶ月~

裁判までした場合

返還率
30%~
期間
6ヶ月~

※注1:返還率とは、発生していた過払い金の内、何%をアイフルが返還してくるかの割合です。
例えば、100万円の過払い金があったとすると、80%だと80万円、100%だと100万円をアイフルから返還されます。

話し合い後、アイフルが和解を提案してきた時点で、ご依頼者様に一度ご連絡します。
状況や見解等を丁寧にご説明させていただき、早期解決希望であれば、アイフルが出してきた和解案で和解をして、金額増額を目指していく時は、裁判に進みます。

アイフルは経営が難航している業者なので、話し合いによる交渉(任意交渉)では、満額回収に答えてくれることはありません。
提示される金額も極めて低く10%~(100万の過払い金が発生していたら、10万~)状況に応じてといった感じになっています。
アイフルへ過払い金請求する場合、他の金融業者よりも時間がかかります。

基本的には裁判をして過払い金を回収するのがよいでしょう。

ここまででご紹介した過払い金の返還率や返還までにかかる期間は、あくまで経験が豊富な杉山事務所の場合です。
経験が浅かったり、交渉力があまりない弁護士・司法書士に依頼した場合、さらに時間がかかったり、あまり金額が取り戻せないこともあります。
依頼後は、依頼した事務所に一任する形になりますので、事務所選びは慎重に行うことが重要です。

ここがポイントです!
過払い金調査を依頼する事務所は経験豊富で、交渉力の高い事務所を選択するのがとても重要です。
無料相談をしている事務所も多いので、気になる事務所はまずは相談をして、信頼できそうかをしっかり確認しましょう。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
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アイフルに過払い金請求する際のメリット・デメリット

過払い金請求をする際、完済した状態と返済中の状態でメリットとデメリットがそれぞれ存在します。
アイフルで過払い金請求をお考えの方は、ご自身の返済状況に併せて下記をチェックしてみてください。

アイフルで完済した人の場合

アイフルを完済されている方は、デメリットはほぼありません!

メリット
  • アイフルに払い過ぎたお金(過払い金)が戻ってくる

ブラックリストにのることも無く、家族や職場等にも完全秘密で過払い金があるかないか調べられますので、今の生活に一切支障はありません。完済されている方は、無料調査だけでもされた方が絶対に良いと言えます。

デメリット
  • ほぼ無し。しいて言えば、今後アイフルからは借入れが出来なくなります

アイフル以外の消費者金融やクレジットカード会社、銀行などからは借入れすることやローンを組むことができますのでご安心ください。
アイフルに完済している方は過払い金請求のデメリットと呼べるデメリットはほとんどないに等しいので、時効を迎えてしまう前に早めに過払い金請求しましょう。

完済してから10年経過すると、時効により過払い金が取り戻せなくなります。

アイフルに返済中の人の場合

2007年8月以前からアイフルとお取引があった場合、大幅な借金減額 or 実は既に完済状態で、アイフルから返金してもらえる可能性があります。
アイフル側から減額や返金の可能性を伝えてくることはまずないので、専門家の無料相談などを利用して、損をしてないか確認しましょう。

メリット
  • アイフルへの借金を減らしたり、無くした上で払戻金をもらえる可能性があります。

2007年8月以前からアイフルとお取引があった場合、月々の返済額が減り、生活の負担が減らせる可能性が高いです。
数年以上に渡ってアイフルと取引を続けていた方の場合、かなり大幅に借入を減らせる可能性が高いです。
過払い金を考慮すると、実は借金は完済している状態なのに未だ払い続けていたという方も多くいらっしゃいます。
アイフル側からは、もしあなたに過払い金が出ていて、実はあなたにはもう返済の必要がない(むしろアイフル側からあなたに、返金するべき過払い金がある)ことが分かっても、わざわざそれを伝えてくるようなことはありません。
ご自身が本当に払うべき金額をきちんと調査して、損をしないようにすることが、とても重要です。

デメリット
  • アイフルに返済中の状況で過払い金請求をした場合、基本的にはしばらくの間、借入ができないと言われています

過払い金により、返済中の借金を減らすことができますが、残った借金を「月いくらづつ、何回で払います」という和解書を新たに取り交わし、契約を結びなおす形となります。

この手続きは『任意整理』というもので、信用情報にその旨が登録されます。
世間でいわゆるブラックリストにのるといわれている状態ですが、絶対に借入ができない、というわけでは無いようです。
あくまで、借入を申し込んだ業者の審査基準によるところになります。
信用情報(CIC)には、あなたがいつからどこで借入をしているかと、毎月の返済状況(遅れなく払ったか、遅延したか、3ヵ月以上延滞したか)が24ヵ月分保存されています。
和解した通りに、遅れなく長期間支払いを続けている場合、借入を申し込まれた業者側で審査時に、あなたが長期にわたって毎月きちんと支払いができていることを確認できますので、収入状況なども鑑みて、『信用ができる』と判断がされれば、車や住宅ローン、クレジットカードなどの審査が無事に通ったという話を聞くこともあります。

ただし、任意整理後、約5年は信用情報に任意整理した旨は載りますので(いわゆるブラックリスト状態)、あくまで5年ほどは借入の審査が通りづらい可能性があると思っていただいた方がよいです。
5年経過後は任意整理した情報が削除されますので、任意整理の手続きが、その後の生活や審査に影響は出ません。

ここがポイントです!
アイフルを完済されている方は過払い金請求のデメリットほぼなし!
返済中の方は、特に2007年8月以前に数年に渡ってお取引があった場合、借入を減らせる可能性が高い!
過払い金を考慮すると、実は既に完済していた(むしろ、アイフルから返金してもらう必要がある)という方も多いので、返済中の方はまずは過払い金調査をして、自分が本当に払うべき金額をしっかり確認しておかないと、損する可能性があります。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
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自分で過払い金請求する場合・専門家に依頼する場合の比較

過払い金請求は、自身でも対応できますし、司法書士や弁護士などといった専門家に依頼することもできます。
双方にメリット・デメリットがありますので、比較してみます。

アイフルに自分で過払い金請求したい場合

費用はかかりませんが、相当な手間と労力がかかります。
また、アイフル側のプロの交渉担当と、毅然とやりとりをしなければなりません。
専門家へ依頼した場合の費用を考慮しても、手取り金額が少なくなる可能性もあります。

メリット
  • 専門家(司法書士・弁護士)に依頼する費用がかからなくて済む

過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合、戻ってきた過払い金の何%かを成功報酬という形で引かれます。
個人で過払い金請求を行った場合は郵便代、裁判費用などの実費のみですみます。

デメリット
  • 面倒な手続き(調査・計算・請求・交渉・裁判・和解等)を全て自分でやらなければならない為、時間と労力がかかる
  • アイフル側も交渉のプロなので、交渉の結果過払い金の返還額が減ってしまう可能性が高い。
  • アイフルと直接やり取りをしなければならないので、同居家族にバレる可能性が高い
  • アイフルに返済中の場合、督促はストップしないので、返済を続ける必要がある

アイフルへ過払い金を請求するには、取引履歴の請求、正しい利率で計算、根拠をもとにした請求、アイフルの交渉担当との交渉、和解、場合によっては裁判等、専門的な手続きが必要となります。
これら全てを、普段の生活している時間を割いて自分で行うには相当な時間と労力が必要です。

また、アイフルの交渉担当者は強気で出てくる可能性もあり、法律に詳しくない個人では不利なこともあります。
アイフル側の事情に詳しく、交渉になれている専門家と比べると、アイフル側の都合のいいように和解をされて、個人で過払い金請求した場合は戻ってくる過払い金の金額が少なくなってしまうことも多いです。

アイフルと直接やり取りをしなければならず、電話でのやりとりや、郵便物から、同居している家族に過払い金請求していることが知られてしまう可能性があります。
周囲に借金を秘密にしている人は注意が必要です。

また、アイフルへの借金を返済中の場合、専門家に依頼すれば返済は『過払い金を考慮すると、あといくらを何回払い』と和解を組みなおすまで、返済がストップするので督促が止まりますが、自分で過払い金請求の手続きした場合は督促は止まりません。

司法書士・弁護士に依頼してアイフルに過払い金請求したい場合

過払い回収のプロが、アイフルから1円でも多く過払い金を取り戻すよう尽力してくれます。
一度来所したあとはプロに任せられるので連絡を待つのみで、手間がありません。

メリット
  • アイフルへの過払い金請求のための面倒な手続きを全てプロが代わりにやってくれる
  • 自分でアイフルに過払い金請求するよりも金額が多く戻ってくる可能性が高い
  • 同居している家族などに一切知られることなく、過払い金請求できる
  • アイフルに返済中の場合、アイフルからあなたへの連絡ができなくなるので、依頼した当日から督促がストップする

アイフルに過払い金請求する手続きのすべてをプロの専門家が代理でおこないますので、ご自分ですることは何もありません。
最初に1度、面談のため事務所に足を運んでいただくだけです。
ご希望されたメールアドレスや携帯電話などの連絡先に、随時経過報告をさせていただく形になります。
アイフルとの過払い金請求の交渉に経験・実績のある法律の専門家であれば、個人で交渉するよりもスムーズに、より多くの過払い金を取り戻せます。

依頼されたその日から、アイフルからご本人への連絡は禁じられます。
アイフルとのやり取りは全て専門家がおこない、アイフルからあなたへ連絡や郵送物が来ることは一切なくなりますので、周囲にバレることも防げます。
完全に秘密に手続きできますのでご安心ください。

デメリット
  • 専門家(司法書士・弁護士)に依頼する費用がかかる
  • きちんと選ばないと悪徳弁護士や司法書士に依頼してしまうリスクがある

過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合、費用がかかります。
完済されている場合、多くの事務所では過払い金が業者から振り込まれた後に、成功報酬として、戻ってきた過払い金の中から20%~25%をいただき、残りのお金を依頼者の方にお振込みするという形をとっているので、最初に費用はかからないことが多いです。
専門家への報酬は内訳がわかりにくいことも多いので、最初に手続きに必要な費用はすべて説明を受け、後から追加費用などがかからないかどうか確認しましょう。
不安な点を丁寧に説明してくれる場合、今後の手続きに分からない部分がでてきても、丁寧に説明してくれるはずですので、そういった事務所を選ぶことが重要です。

多くの事務所では「過払い金相談・調査無料」としていますが、事務所によっては相談料や着手金がかかる事務所、返済中の過払い金請求の場合は減額報酬(借金を減らしたことへの報酬)などがかかる事務所もあります。
杉山事務所は、完全成功報酬ですので相談料・着手金はいただいておりません。
万が一過払い金が戻ってこなかった場合でも、費用は一切いただきませんので、ご安心ください。

残念ながら悪徳な司法書士や弁護士がいることも事実です。
ひどいものでは過払い金を着服する事務所があったり、手間がかかるという理由だけで依頼者に詳しい説明をしないまま、過払い金請求の裁判をしない事務所もあります。

当事務所では明朗会計を信条とし、依頼者への説明を怠りません。
依頼された方のの利益を一番に考え、ベストなアドバイスをさせていただきます。
ご納得いただいた上で手続きを進めてまいりますのでご安心ください。
相談は無料ですので、どんな些細な不安でもお気軽にご質問ください。

ここがポイントです!
自分でアイフルに過払い金請求をするには、相当の時間と労力がかかり、アイフルとの交渉も難航する可能性があります。
過払い金請求の専門家に任せたほうがいいですが、その場合丁寧な説明ができ、費用についても明確が事務所を選ぶことが重要です!
杉山事務所では過払い金請求について、完全に相談料・着手金無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
ご相談や出張無料も無料!杉山事務所へご質問だけでもお気軽にどうぞ!電話で無料相談するメールで相談するお電話は9時~19時まで、メールは24時間いつでも受付!

アイフルの直近の経営状況と今後の過払い金請求の見通し

アイフルは経営難に陥り平成21年に事業再生ADRを利用し、再建を図り平成26年7月に事業再生期間が終了しています。
現在では、経営状況は安定しつつありますが、決して経営が良い状態とはいえません。

この経営が難航している状況から、アイフルの過払い金請求への対応は消費者金融の中でも厳しいものとなっています。
話し合いによる交渉(任意交渉)では、まず満額回収に答えてくれることはありません。 提示される金額も極めて低く10%~状況に応じてといった感じになっています。

アイフルへ過払い金請求をする場合は、解決するまでに時間はかかります。
基本的には裁判をして過払い金を回収するのが良いでしょう。

ここがポイントです!
アイフルは消費者金融の中でも過払い金請求への対応が厳しい業者です。 今後、何が起こるかわかりませんし、完済から10年経つと過払い金は時効にかかってしまいます。
とにかく早めの過払い金請求が重要です。

アイフルの過払い金請求の流れとアイフルの対応

アイフルに過払い金を請求する流れ

多くの過程があり、アイフルは過払い金請求に対して特に厳しい対応をしてくる業者なので、やはり専門家に任せるのが安心です。
アイフルへの過払い金請求は、司法書士法人杉山事務所へご依頼いただければ、司法書士がご本人に代わって全ての手続きを行います。
ここではアイフルへの手続きの流れをご説明します。ご自分で過払い金請求する場合も基本的な流れは変わりません。

  1. アイフルから取引履歴を取り寄せる
  2. 過払い金の計算(引き直し計算)をする
  3. アイフルへ過払い金請求書を送る
  4. 電話等での話し合いによる交渉(和解交渉)
  5. 過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)
  6. 過払い金額の和解交渉
  7. 過払いの返還
【1】アイフルから取引履歴を取り寄せる

アイフルから取引履歴を取り寄せます。通常2週間~3週間ほどで届きます。
いきなり弁護士・司法書士に相談することに抵抗がある方や、アイフルとの取引の記憶が曖昧な方、過払い金が発生しているかどうかわからない方は、ご自身で取引履歴を取り寄せることもできます。

アイフルから取引履歴を取り寄せるには、まずアイフルの代表電話番号に電話し「取引履歴(とりひきりれき)」が欲しいと伝えれば、店頭受け取りまたは郵送にて開示されます。

アイフルの取引履歴開示請求(アイフル公式サイトより)
お問い合せ先:0570-066-099
※詳細はアイフルにお問い合わせください。
【2】過払い金の計算(引き直し計算)をする

過払い金がいくらあるか計算するには、利息制限法に基づいて利息の再計算をします。
ネット上で公開されているエクセルを利用した過払い金計算ツールを使って、自分で計算することもできます。
取り寄せたアイフルの取引履歴を見ながら、「お取引日」「貸付」「入金」部分に沿って、日付と借入金額・日付と返済金額を入力していくというものです。
ご自分で計算する場合は入力ミスにご注意ください。

なお、過払い金の計算は無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

【3】アイフルへ過払い金請求書を送る

過払い金の額がわかったら、アイフルに「過払い金返還請求書」を送って過払い金請求します。
ご自分でやる場合、過払い金返還請求書には決まった書式はありません。
送った証拠・受け取った証拠が残るように、内容証明郵便で配達証明を付けて送ると安心です。

【4】電話等での話し合いによる交渉(和解交渉)

アイフルに過払い金返還請求書を送れば、すんなり過払い金を返してもらえるわけではありません。

アイフルの担当者と電話で直接やり取りをして過払い金の返還金額・返還期日の交渉をします。
アイフルの担当者は過払い金請求の交渉になれています。本人がご自身で交渉する場合、相手は交渉になれていないと思われて安い金額を提示される可能性もありますが、希望の金額を強気で主張しましょう。

司法書士事務所や法律事務所の経験や実力にもよりますが、アイフルとの和解交渉(話し合いによる交渉)では10%以上での回収率が見込める可能性が高いです。

ただし、消費者金融としては業績の都合上、できる限り返還の期日を先延ばしにしたいという思惑があります。
スピード重視で早く返してほしい場合は10%、期日を遅らせる条件なら50%、といった具合で交渉を進めていきます。

この段階で和解が成立した場合
【7】過払い金の返還
アイフルから提示された金額に納得しない場合
【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)
【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

電話などでの交渉でアイフルから提示された金額に納得がいかなければ、過払い金請求の裁判を起こします。

ご自分で過払い金請求の裁判をおこなう場合は、訴状や証拠書面など必要書類の作成が必要です。
また、裁判がおこなわれるのは平日なので、平日に裁判所に出廷する必要があります。
ご依頼いただいた場合、必要書類の作成、裁判所への出廷、裁判所とのやり取りすべて本人に代わって代理でおこないます。

アイフルの過払い金請求訴訟(裁判)の対応としては、特別な争点(取引の分断、時効など)がなくとも、控訴をしてくることが多い業者です
ほぼ棄却されるものなので、不必要な時間稼ぎと思われますが、それだけ時間がかかる業者と考えていただければと思います。

法律上の争点があった場合
アイフルとの取引の途中で、一度完済してから数年後また借りたなどの空白期間(取引の分断)があるケースや、一度カードを「解約」してから再契約しているケースではアイフルから「取引の分断」の主張をされることがあります。
第1取引について発生している過払い金を第2取引の貸付金に充当させないことで、過払い金額を減らそうという主張です。
取引途中に返済が厳しくなり、アイフル返済窓口に自分で支払いの猶予などを相談し、アイフルと本人との直接示談により、利息をカット(0%)又は減額してもらった経緯があったり、示談書があるケースでは、和解無効を主張してきます。
しかし、アイフルが作った和解書には過払い金返還請求権を放棄する旨の記載がなされていないことから、原則として過払い金請求が可能です。
争点がある場合はアイフルも代理人をつけて争ってくるので、個人では対応がむずかしいところです。法律と過払い金請求の知識に詳しい専門家にお任せいただいたほうがスムーズに解決できます。
裁判に必要な書類
・貸金業者に訴えの内容を述べた訴状
・裁判所や貸金業者に過払い金が発生する事実を証明する証拠を伝えるための証拠説明書
・貸金業者とどのような取引がおこなわれたかを証明する取引履歴
・過払い金がいくら発生しているかを証明する引き直し計算書
・貸金業者の会社の情報が書かれた登記簿謄本(資格証明書)
アイフルは第一審ででた判决を控訴してくる
アイフルは裁判の第一審で出た結果の判決内容を控訴してくる可能性があります。
基本的には第一審での判決内容が認められるので控訴は棄却されます。
しかし、アイフルの狙いは判決内容を覆すことではなく裁判を長期化し、支払いまでも期間を伸ばすことにあります。
アイフルは過払い金を支払うまでのこういった時間稼ぎをしてくることがあるので、裁判で過払い金を回収する場合は、時間がかかることを覚悟しておきましょう。
【6】過払い金額の和解交渉

裁判をおこした後は裁判上でやり取りをおこないますが、並行して裁判外でも和解の話を進めます。
アイフルから納得いく金額の提示があれば、判決を待たずに裁判外で和解が成立する場合もあります。

【7】過払いの返還

裁判で勝訴したり、裁判外で和解がまとまれば、過払い金が返還されます。

ここがポイントです!
アイフルへの過払い金請求の流れを見ていただいたように、ご自身で過払い金請求を行うのは、相当な労力が必要です。
杉山事務所では、アイフルへの過払い金請求の経験豊富な担当者が、依頼者の方に状況を丁寧にご説明しながら手続きを進め、アイフルからよりスムーズに1円でも多く過払い金を回収いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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アイフルに過払い金請求する場合の注意点

基本的には裁判となるという点と、
ライフカードの借金が残っている方は要注意です。

アイフルでの過払い金請求にて返還金額を多く求める場合、基本的に裁判になる。

アイフルでの過払い金請求にて返還金額を多く求める場合、基本的に裁判になります。過払い金請求の裁判を自分ですることは可能ですが、非常に時間がかかりますし法理に関する知識も必要となるため、負担がかなり大きくなります。
また、自分で過払い金請求を自分で進めると、貸金業者や裁判からの連絡や書類が自宅に届いてしまい家族にバレるリスクがあります。

司法書士や弁護士へ依頼するとそういった負担やリスクを無くす事ができるので、自分で行動する前に専門家へ相談してください。

ライフカードの借金が残っている方は注意

ライフカードは2011年(平成23年)にアイフルと合併しています。
ライフカードに残債がある場合やライフカードでのショッピング利用がある場合は、アイフルから返還された過払い金が相殺されてしまいます。 また、ライフカードの利用もできなくなるので注意が必要です。

時効に注意

アイフルに過払い金請求するには期限があります。

過払い金請求には、アイフルを含め貸金業者との最終取引日(完済した日)から10年という消滅時効があるためです。
過去にアイフルから借入れをしていた人は時効を迎えて過払い金が取り戻せなくなってしまう前に、1日でも早く過払い金請求しましょう。

ちょうど10年前後に取引があり、時効が迫っている人は、過払い金請求の時効をストップさせる方法があります。
ひとまずご相談ください。

アイフルの会社概要

アイフルについては、消費者金融大手の中では、高金利の不動産を担保とした借り換えローン(いわゆるおまとめローン)に力を入れています。 また一世を風靡したチワワのコマーシャル、自動契約機のお自動さんを擁し、貸金残高業界4位となった業者です。

2009年(平成21年)に事業再生ADR(経営危機に至った企業が、中立的立場にある専門家の下で事業を継続しながら過剰な債務問題を解決し、私的整理による再建を図り2014年(平成26年)に事業再生期間が終了しています。

過払い請求に対しては、事業再生ADRによる再建をしたため激しい減額交渉をされます。 任意和解交渉・裁判ともに長期化することもあり、柔軟かつ慎重な判断が必要となります。

事業内容は、消費者金融事業・不動産担保金融事業・事業者金融事業。不動産担保ローンの契約が比較的多い事が特徴です。

商号 アイフル株式会社
URL http://www.aiful.co.jp
本社所在地 京都府京都市下京区烏丸通五条上ル高砂町381-1
資本金 1,433億2,400万円
貸金業者登録番号 近畿財務局長(10)第00218号
その他 ライフ、ライフカード、ビジネクスト、シティズ