アコムの過払い金請求の返還率と期間の目安

2007年6月以前にアコムから借り入れをされた方には過払い金があるかもしれません。

アコムは2007年6月18日に金利を見直しましたが、2007年6月18日以前は最高で27.375%という金利を取っていました。そのため、2007年6月以前にアコムから借り入れをしたことがある人には過払い金が発生している可能性があります。

アコムは三菱UFJ銀行系の大手消費者金融会社です。プロミスやレイクと並び、銀行系の消費者金融ですので過払い金請求に対して比較的誠実に対応してもらえます。

アコムで有名なのはACカードです。ブルーまたはグレーのカードを使ったことがある場合には過払い金を取り戻せる可能性が高く、最後の返済から時間が経っている場合には過払い金請求の時効を迎える前に調査、請求をすることをおすすめします。

ただし、DCキャッシュワンには過払い金は発生しませんのでご注意ください(DCキャッシュワンは現在はじぶん銀行の「じぶんローン」)。

アコムで借金をしたことがある人でも過払い金が発生する場合、発生しない場合があります。ここでは、自分に過払い金があるのかどうか、あるとしてどのくらい返ってくるのか、返ってくるまでの期間はどの程度か、過払い金請求することのデメリットやリスク・注意点は何かなどを詳しくご紹介いたします。

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アコムの過払い金回収で、杉山事務所が選ばれる理由

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過払い金請求にかかる費用

完全無料で、アコムの過払い金調査を始められます!

杉山事務所では相談料、着手金は無料で行っていますので、2007年以前にアコムから借り入れをしたことがある場合には一度ご相談ください。

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もしアコムに過払い金が発生していた場合、杉山事務所でならほぼ回収可能です!

アコムを含め、あらゆる金融業者への豊富な対応経験と絶対的な交渉力があります。

ご不安に思われている点など、丁寧にお伺いさせていただきます。まずは、お近くの司法書士法人杉山事務所までお気軽にご相談ください。

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アコムの過払い金請求の特徴

アコムは三菱UFJ銀行系の傘下の東証一部に上場している会社ですので経営は安定しており、過払い金交渉は比較的スムーズに進みます。

和解後、3ヵ月程度で、アコムから過払い金が入金されます。

  • 三菱UFJ銀行系の傘下なので経営は安定
  • 過払い金請求の交渉は比較的スムーズ
  • 過払い金の入金は早く、和解成立後から3ヶ月程度

アコムに過払い金が発生する条件

アコムに過払い金が発生している可能性があるのは2007年6月17日以前から取引がある方です。

アコムが貸金業法の改正を受けて金利の見直しをしたのは、2007年6月18日です。それまでアコムは最高で27.375%というグレーゾーン金利で貸付けをおこなってきました。

そのため、2007年6月17日以前からアコムと取引がある人は過払い金が発生している可能性があります。2007年6月18日以降は利息制限法の範囲内である18%以下の法定金利で貸付けをおこなっているので、過払い金が発生していることはありません。

ここがポイントです!
2007年6月以前からアコムと取引がある方は、過払い金が発生している可能性があります。過払い金調査だけでもしないと損です!

過払い金が発生する理由

では本当はアコムに対していくら返すべきだったのでしょうか?

実は正しい金利は、借入額によって変わってきます。利息制限法では借入額によって15%~20%という上限金利を定めています。

利息制限法では借入額によって上限金利が変わる
借入額が10万円未満上限金利20%
借入額が10万円~100万円上限金利18%
借入額が100万円以上上限金利15%

借入額によって上限金利が変わりますので、50万円借りた人の金利は最大でも18%、100万円借りた人の金利は最大でも15%です。 つまり、50万円借りた人で金利20%の場合でも過払い金は発生しますし、100万円借りた人は金利18%でも過払い金は発生します。

アコムは最大で27.375%の金利を取っていた時期がありますので、100万円借りていた人は12.375%分は多く返済返済していたことになります。しかし、実際には返済のたびに過払い金が発生し、返済と借り入れを繰り返すことで更に高額の過払い金が発生する可能性があります。

グレーゾーン金利
グレーゾーン金利

アコムも利息制限法により上限金利が定められていることは把握していますので、過払い金があるかどうかは知っています。事実、2019年4月に過払い金返還費用として400億円を追加計上しています。これはアコムも返還すべきお金があることを知っているからです。

しかし、アコムは返すべき過払い金があることを知った上で、返還の連絡をしてくることはありません。

アコムからお金を借りたことがある人は自分で過払い金があるかどうかを調査して、交渉、請求をする必要があります。

ですが、自分で過払い金の計算を行い、交渉、請求をすることは非常に難しいものがあります。杉山事務所ではアコムは特に実績の多い消費者金融で、交渉もスムーズに行えます。安心してお任せください。

アコムに過払い金請求できなくなる条件

アコムに過払い金が発生している条件は2007年6月17日以前にアコムから借金をしていることでしたが、この条件を満たしていても次の時には過払い金請求できなくなります。

  • アコムが倒産する
  • 最後の取引から10年が経過する
  • 示談書などで請求の権利を放棄している

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの傘下で経営は安定しています。倒産リスクは低いものの、過去には大手消費者金融の武富士が倒産した例もあり、将来にわたって安泰とは言い切れません。可能性は低いもののアコムが倒産してしまうと請求できなくなります。

最後の取引(返済)から10年が経つと消滅時効を迎え、過払い金請求ができなくなります。注意していただきたいのは最後の取引という点です。取引とはこの場合は返済のことですので、最後の返済日から10年が経てば時効により請求できなくなりますが、最後の返済日から10年以内でしたら請求可能です。

アコムへの返済が厳しくなった時にアコムと交渉したり、アコムからの提案により利息を免除してもらう示談書を交わすことがあります。この示談書の中に過払い金請求の権利を放棄する旨の記載があった場合には請求できなくなりますが、過払い金請求について言及していなければ請求できることもあります。

いずれの場合にしても過払い金が請求できるかどうかは専門家に相談してからが望ましいです。自分は2007年以前にアコムから借り入れをしていた人、借り入れをしていたかもしれない人は杉山事務所の無料相談をご利用ください。

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アコムの過払い金請求の返還率と入金までの期間

『早期解決を重視し、話し合いの交渉のみ』で終わらせるか、『金額を重視し、裁判手続きに進むか』によって異なります。

いずれの場合でも、話し合いをして、アコム側が出してくる「いつまでに、いくら払う」という和解提案の内容を吟味してご依頼者様のご希望(早期解決重視か金額重視か)にあった対応で進めていきます。

随時経過報告し、丁寧にご説明してからご希望をご確認いたしますのでご安心ください。

アコムの場合、交渉は比較的スムーズに行えますが、話し合いだけで回収できるのはおおよそ80%です。過払い金を全額回収するには裁判が必要だとお考えください。

もしご相談者が急いでいる、裁判までしなくとも良いので早くしてほしいという場合には、請求書を発行し話し合いにより交渉していきます。この場合、2か月程度で80%の過払い金を回収することができます。

一方、時間がかかっても多く取り戻せるほうが良いという場合や急いでいないという場合には、裁判を行うことでアコムと交渉いたします。裁判を行うことで大体4~6か月程度で100%の過払い金を回収することができます。もし、利息まで回収するとなると更に時間がかかり、8か月程度要することもあります。裁判を行うと期間は長くなりますが、より多くの過払い金が回収できますのでおすすめです。

利息まで回収するということは、例えば100万円の過払い金が発生していて、過払い金100万円に対して30万円の利息が発生しているため、合計で130万円が取り戻せる可能性があるということです。

回収までを急いでいないという場合には利息も含め、より多くの金額を取り戻せる裁判手続きをおすすめいたします。

アコムでは過払い金の対応は早く、和解成立後から3ヶ月程度で入金されます。

話し合いによる交渉(任意交渉)のみの場合

返還率
80%~
期間
2ヶ月~

裁判までした場合

返還率
100%~
期間
6ヶ月~

過払い金の返還率とは、発生していた過払い金の内、何%をアコムが返還してくるかの割合です。例えば、100万円の過払い金があった場合、返還率80%だと80万円、返還率100%だと100万円がアコムから返還されます。

話し合い後、アコムが和解を提案してきた時点で、ご依頼者様に一度ご連絡します。状況や見解等を丁寧にご説明させていただき、早期解決希望であれば、アコムが出してきた和解案で和解をして、金額増額を目指していく時は裁判に進みます。

アコムは資力のある金融業者なので、裁判を行わなくても発生していた過払い金の80%~95%を取り戻すことが可能です。とにかく早期解決希望という事でしたら、返還率80%前後で和解をすれば、和解後2か月程度で返還されます。

返還率90%~95%程でアコムと和解した場合は返還期間は和解後4ヶ月以上となるのが杉山事務所での目安です。

お客様の希望が100%の満額返還であれば裁判をおこして交渉するのが通常です。

裁判の場合、6ヵ月以上お時間がかかる可能性がありますが、手続きは全て杉山事務所で行いますのでご安心ください。

依頼者の方は、引き続きお電話をお待ちいただくだけです。

ここまででご紹介した過払い金の返還率や返還までにかかる期間は、経験が豊富な杉山事務所が交渉した場合です。経験が浅かったり、交渉力があまりない弁護士・司法書士に依頼した場合、さらに時間がかかったり、あまり金額が取り戻せないこともあります。依頼後は、依頼した事務所に一任する形になりますので、過払い金請求の際の事務所選びは慎重に行うことが重要です。

ここがポイントです!
過払い金調査を依頼する事務所は経験豊富で、交渉力の高い事務所を選択するのがとても重要です。無料相談をしている事務所も多いので、気になる事務所はまずは相談をして、信頼できるかどうかをしっかり確認しましょう。

杉山事務所でも、もちろん過払い金の無料相談を行っています。過払い金についてお悩みの方はご相談ください。

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利用限度額や状況次第でアコムから取り戻せる過払い金が変わる

過払い金は借りたお金に対しての返済額が多すぎた場合に発生します。

例えば、100万円を借りて、毎月2万円ずつ返済していたとします。この2万円の中には元々借りた100万円の返済分と金利が含まれています。利息制限法では100万円の借り入れの場合には上限金利は15%ですので、年間で15万円、月間では12,500円が金利です。2万円返済していれば7,500円は元金から減るはずですが、グレーゾーン金利の場合には最大で金利を29.2%としていることがありますので、2万円返済しても元金がほとんど減らないということが起こります。(一例です。説明のため簡略化していますので実際の過払い金や金利についてはご相談ください。)

このように金利が高く設定されることで返済が長期化してしまい、返済が長期化したことにより過払い金の金額が大きくなることがあります。

利用限度額によっても過払い金の金額は変わります。利用限度額が10万円と100万円では上限金利が変わりますし、返済した際の元金の減り具合が大きく変わりますので返済の期間に影響します。利用限度額が大きいことで返済が長期化し、過払い金が大きくなります。

さらに、最初に借りた後に返済と借り入れを繰り返した場合にも返済が長期化しますので過払い金が大きくなる要因になります。

まとめると過払い金が大きくなる要因には次の3つがあります。

  • 金利が高い
  • 返済が長期化する
  • 借りたり返したりを繰り返す

また、借り入れを行った時期も過払い金の金額に影響します。

アコムが金利の見直しを行ったのは2007年です。2007年までは利息制限法の上限金利で貸し出しを行っていなかったので、2007年以前の取引には過払い金が発生しています。

そのため、1997年に借りて2007年に完済した場合には10年間、高すぎる金利で返済していたことになりますが、2005年に借りて2015年に完済した場合には最初の2年間だけは過払い金が発生しますが、残りの8年間は過払い金が発生しない可能性があります。

返済期間は同じ10年ですが、過払い金が発生する期間が異なることで過払い金の金額にも大きく影響することがあります。

ただし、2007年の時点で元々の借り入れのすべてで金利を見直したかどうかは取引履歴を開示して確認する必要があります。金融業者によっては新規貸し出しのみ金利を見直し、既存の貸し出しは金利が高いままというケースもあります。過払い金請求は一概にはいえないことが多いため、請求に際しては必ず専門家に相談しましょう。

アコムに100万円借りて過払い金請求した例

借入限度額100万円
返済期間約6年間
過払い金42万円

話し合いにより解決した場合には、2か月で約34万円(返還率80%)が取り戻せますが、裁判をした場合には6か月で約44万円(返還率100%+利息5%)が取り戻せる可能性があります。

アコムに50万円借りて過払い金請求した例

借入限度額50万円
返済期間約12年間
過払い金60万円

話し合いにより解決した場合には、2か月で約48万円(返還率80%)が取り戻せますが、裁判をした場合には6か月で約63万円(返還率100%+利息5%)が取り戻せる可能性があります。

上記2つの例では2つ目の例の方が借入限度額が少ないですが、返済期間が長期化、返済と借入を繰り返すということをしていたため過払い金が多く発生しています。

また、借り入れを行った時期によっても発生する過払い金の額が大きく変わります。アコムに限らず消費者金融の貸し出し時の金利上限は時代と共に下がっています。

これは時代と共に出資法の上限金利が変わっているためです。

出資法の上限金利の推移
1953年109.50%
1983年73.00%
1987年54.75%
1991年40.00%
2001年29.20%
2010年20.00%

アコムの上限金利は出資法の上限金利よりも低く設定されていましたが、貸金業として事業を行っている以上、利益を出すためには可能な限り高い金利を設定するというのは当然の話です。そのため、いつ借りたかで発生する過払い金の額が大きく変わります。

アコムへの過払い金請求のメリット・デメリット

借金を完済した後に過払い金請求をするのか、借金を返済中に過払い金請求をするのかでメリット、デメリットが異なります。

アコムで過払い金請求をお考えの方は、ご自身の返済状況によりデメリットをご確認の上、手続きを開始してください。

もちろん、現在の自分の状況が分からない方、もっとも良い方法が分からない方でもご相談は無料で受け付けます。

アコムで完済した人のメリット・デメリット

アコムで借金を完済されている方のデメリットはほぼありません!

時効を迎えてしまうと請求できなくなってしまいますので、完済されている方は時効になる前に無料相談、無料調査だけでもされた方が絶対に良いと言えます。

メリット

  1. ブラックリストに載ることも無く、家族や職場等にも完全秘密で過払い金があるかないか調べられますので、今の生活に一切支障はありません。

デメリット

  1. アコム以外の消費者金融やクレジットカード会社、銀行などからは借入れすることやローンを組むことができますのでご安心ください。

アコムの借金を完済している方は過払い金請求のデメリットというほどのデメリットはないと言ってよいでしょう。

完済してから10年が経過すると過払い金の時効を迎え、取り戻せなくなります。その前に早めに手続きをとりましょう。

アコムに返済中の人のメリット・デメリット

2007年6月以前からアコムとお取引があった場合、過払い金請求を行うことで大幅な借金減額ができる可能性、または実は既に完済状態で、アコムから返金してもらえる可能性があります。

アコム側から減額や返金の可能性を伝えてくることはありませんので、専門家の無料相談などを利用して、過払い金があるかどうかを確認しましょう。

メリット

  1. 2007年6月以前からアコムとお取引があった場合、月々の返済額が減り、生活の負担が減らせる可能性が高いです。

過払い金を考慮すると、実は借金は完済している状態なのに払い続けていたという方も多くいらっしゃいます。

本当は過払い金が発生していて、実はもう返済する必要がない状態であってもアコム側からわざわざそれを伝えてくるようなことはありません。

ご自身が本当に払うべき金額をきちんと調査して、損をしないようにすることがとても重要です。

デメリット



過払い金により返済中の借金を減らすことができますが、残った借金を「月いくらづつ、何回で払います」という和解書を新たに取り交わし、契約を結びなおす形となります。

この手続きは「任意整理」というもので、信用情報にその旨が登録されます。この「信用情報に登録される」という状態が世間でいわゆるブラックリストに載るといわれている状態ですが、ブラックリストになっているから絶対に借入ができない、というわけでは無いようです。

あくまで、お金を借りられるかどうかは借入を申し込んだ金融業者の審査基準によるところになります。

信用情報(CIC)には、あなたがいつ、どこで借入をしているか、毎月の返済状況(遅れなく払ったか、遅延したか、3ヵ月以上延滞したか等)が24ヵ月分保存されています。

和解した通りに、遅れなく長期間支払いを続けている場合、借入を申し込まれた金融業者も審査時に、あなたが長期にわたって毎月きちんと支払いができていることを確認できますので、収入状況なども鑑みて「信用ができる」と判断がされれば住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードなどの審査が無事に通るということもあります。

ただし、任意整理後、約5年は信用情報に任意整理した旨は載りますので(いわゆるブラックリスト状態)、5年ほどは借入の審査が通りづらい可能性があると思っていただいた方がよいです。

5年経過後は任意整理した情報が削除されますので、任意整理の手続きがその後の生活や審査に影響は出ることはありません。

ここがポイントです!
アコムを完済されている方は過払い金請求のデメリットはほぼありません!
返済中の方は、特に2007年6月以前に数年に渡ってお取引があった場合、大幅に借入を減らせる可能性が高い!
過払い金を考慮すると、実は既に完済していた(むしろ、アコムから返金してもらう必要がある)という方も多い。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
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自分で過払い金請求する場合・専門家に依頼する場合の比較

過払い金請求は、自身でも対応できますし、司法書士や弁護士などといった専門家に依頼することもできます。 双方にメリット・デメリットがありますので、比較してみます。

アコムに自分で過払い金請求するメリット・デメリット

自分で過払い金請求をすることで弁護士や司法書士に支払う費用はかかりませんが、相当な手間と労力がかかります。
また、アコム側のプロの交渉担当と、毅然とやりとりをしなければなりません。
専門家へ依頼した場合の費用を考慮しても、手取り金額が少なくなる可能性もあります。

メリット

  1. 過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合、戻ってきた過払い金の何%かが成功報酬という形で引かれます。個人で過払い金請求を行った場合は郵便代、裁判費用などの実費のみですみます。

デメリット

  1. アコムへ過払い金を請求するには、取引履歴の請求、正しい利率で計算、根拠をもとにした請求、アコムの交渉担当との交渉、和解、場合によっては裁判等、専門的な手続きが必要となります。これら全てを、普段の生活している時間を割いて自分で行うには相当な時間と労力が必要です。

    また、アコムの交渉担当者は強気で出てくる可能性もあり、法律に詳しくない個人では不利なこともあります。アコム側の事情に詳しく、交渉になれている専門家と比べると、アコム側の都合のいいように和解をされてしまい、個人で過払い金請求行った結果、戻ってくる過払い金の金額が少なくなってしまうことも多いです。

    アコムと直接やり取りをしなければならず、電話でのやりとりや、郵便物から、同居している家族に過払い金請求していることが知られてしまう可能性があります。周囲に借金を秘密にしている人は特に注意が必要です。

    また、アコムへの借金を返済中の場合、専門家に依頼すれば返済は『過払い金を考慮すると、あといくらを何回払い』と和解を組みなおすまで、返済がストップするので督促が止まりますが、過払い金請求を自分で行った場合は督促は止まりません。

司法書士・弁護士に依頼してアコムに過払い金請求するメリット・デメリット

過払い金回収のプロが、アコムから1円でも多く過払い金を取り戻すよう尽力してくれます。 一度来所したあとは司法書士・弁護士に任せられるので連絡を待つのみで、手間がありません。

メリット

  1. アコムに過払い金請求する手続きのすべてを専門家が代理でおこないますので、ご自分ですることは何もありません。
    最初に1度、面談のため事務所に足を運んでいただくだけです。
    ご希望されたメールアドレスや携帯電話などの連絡先に、随時経過報告をさせていただきます。
    アコムとの過払い金請求の交渉に経験・実績のある法律の専門家であれば、個人で交渉するよりもスムーズに、より多くの過払い金を取り戻せます。

    依頼されたその日から、アコムからご本人への連絡は禁じられます。
    アコムとのやり取りは全て専門家がおこない、アコムからあなたへ連絡や郵送物が来ることは一切なくなりますので、周囲にバレることも防げます。
    家族や同居人に完全に秘密に手続きできますのでご安心ください。

デメリット

  1. 過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼した場合、費用がかかります。完済されている場合、多くの事務所では過払い金が業者から振り込まれた後に、成功報酬として、戻ってきた過払い金の中から20%~25%をいただき、残りのお金を依頼者の方にお振込みするという形をとっているので、最初に費用はかからないことが多いです。
    専門家への報酬は内訳がわかりにくいことも多いので、最初に手続きに必要な費用はすべて説明を受け、後から追加費用などがかからないかどうか確認しましょう。
    不安な点を丁寧に説明してくれる場合、今後の手続きに分からない部分がでてきても、丁寧に説明してくれるはずですので、そういった事務所を選ぶことが重要です。

    多くの事務所では「過払い金相談・調査無料」としていますが、事務所によっては相談料や着手金がかかる事務所、返済中の過払い金請求の場合は減額報酬(借金を減らしたことへの報酬)などがかかる事務所もあります。
    杉山事務所は、完全成功報酬ですので相談料・着手金はいただいておりません。
    万が一過払い金が戻ってこなかった場合でも、費用は一切いただきませんので、ご安心ください。

    残念ながら悪徳な司法書士や弁護士がいることも事実です。
    ひどいものでは過払い金を着服する事務所があったり、手間がかかるという理由だけで依頼者に詳しい説明をしないまま、過払い金請求の裁判をしない事務所もあります。

    杉山事務所では明朗会計を信条とし、依頼者への説明を怠りません。
    依頼された方のの利益を一番に考え、ベストなアドバイスをさせていただきます。
    ご納得いただいた上で手続きを進めてまいりますのでご安心ください。
    相談は無料ですので、どんな些細な不安でもお気軽にご質問ください。

ここがポイントです!
自分でアコムに過払い金請求をするには、相当の時間と労力がかかり、アコムとの交渉も難航する可能性があります。 過払い金請求の専門家に任せたほうがいいですが、事務所を選らぶときには丁寧な説明ができ、費用についても明確な事務所を選ぶことが重要です!杉山事務所では過払い金請求について、完全に相談料・着手金無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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アコムの過払い金請求の流れ

多くの過程があり、やはり過払い金請求は専門家に任せるのが安心です。
アコムへの過払い金請求は、司法書士法人杉山事務所へご依頼いただければ、ご本人様にかわり司法書士が全ての手続きを行います。
ここではアコムへの手続きの流れをご説明します。ご自分で過払い金請求する場合も基本的な流れは変わりません。

  1. アコムから取引履歴を取り寄せる
  2. 過払い金の計算(引き直し計算)をする
  3. アコムへ過払い金請求書を送る
  4. 電話等での話し合いによる交渉(和解交渉)
  5. 過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)
  6. 過払い金額の和解交渉
  7. 過払いの返還

【1】アコムから取引履歴を取り寄せる

アコムから取引履歴を取り寄せます。通常2週間~3週間ほどで届きます。
いきなり弁護士・司法書士に相談することに抵抗がある方や、アコムとの取引の記憶が曖昧な方、過払い金が発生しているかどうかわからない方は、ご自身で取引履歴を取り寄せることもできます。

アコムから取引履歴を取り寄せるには、まずアコムの代表電話番号に電話し「取引履歴(とりひきりれき)」が欲しいと伝えれば、店頭受け取りまたは郵送にて開示されます。

アコムの取引履歴開示請求(アコム公式サイトより)
お問い合せ先:0120-07-1000
※詳細はアコムにお問い合わせください。
アコムの取引履歴の保管期間
アコムの取引履歴の保管は比較的長く、30年前のものであっても保管されています。また、店舗で取引履歴が受けとれるのも特徴です。

【2】過払い金の計算(引き直し計算)をする

過払い金がいくらあるか計算するには、利息制限法に基づいて利息の再計算をします。
ネット上で公開されているエクセルを利用した過払い金計算ツールを使って、自分で計算することもできます。
取り寄せたアコムの取引履歴を見ながら、「お取引日」「貸付」「入金」部分に沿って、日付と借入金額・日付と返済金額を入力していくというものです。
ご自分で計算する場合は入力ミスにご注意ください。

なお、過払い金の計算は無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

【3】アコムへ過払い金請求書を送る

過払い金の額がわかったら、アコムに「過払い金返還請求書」を送って過払い金請求します。
ご自分で請求書を送る場合、過払い金返還請求書には決まった書式はありません。
送った証拠・受け取った証拠が残るように、内容証明郵便で配達証明を付けて送ると安心です。

【4】電話等での話し合いによる交渉(和解交渉)

アコムに過払い金返還請求書を送れば、すんなり過払い金を返してもらえるわけではありません。

アコムの担当者と電話で直接やり取りをして過払い金の返還金額・返還期日の交渉をします。
アコムの担当者は過払い金請求の交渉に慣れています。本人がご自身で交渉する場合、相手は交渉に慣れていないと思われて安い金額を提示される可能性もありますが、希望の金額を強気で主張しましょう。

司法書士や弁護士の経験や実力にもよりますが、専門家の依頼した場合にはアコムとの和解交渉(話し合いによる交渉)では80%以上での回収率が見込める可能性が高いです。

ただし、消費者金融としては業績の都合上、できる限り返還の期日を先延ばしにしたいという思惑があります。
スピード重視で早く返してほしい場合は80%、期日を遅らせる条件なら90%で、といった具合で交渉を進めていきます。

この段階で和解が成立した場合
【7】過払い金の返還
アコムから提示された金額に納得しない場合
【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

電話などでの交渉でアコムから提示された金額に納得がいかなければ、過払い金請求の裁判を起こします。

ご自分で過払い金請求の裁判をおこなう場合は、訴状や証拠書面など必要書類の作成が必要です。

また、裁判がおこなわれるのは平日なので、平日に裁判所に出廷する必要があります。
専門家にご依頼いただいた場合、必要書類の作成、裁判所への出廷、裁判所とのやり取りすべて本人に代わって専門家でおこないます。

アコムの過払い金請求訴訟(裁判)の対応としては、特別な争点(取引の分断、時効など)がなければ、スムーズに満額での和解が成立します。
他の消費者金融などと比較すると、不必要な時間稼ぎをしてくることもないので、良心的な貸金業者といえます。
ただし、争点がある場合は代理人(弁護士)をつけて争ってきます。

法律上の争点があった場合
アコムとの取引の途中で、一度完済してから数年後また借りたなどの空白期間(取引の分断)があるケースや、一度カードを「解約」してから再契約しているケースではアコムから「取引の分断」の主張をされることがあります。
最初の取引について発生している過払い金を次の取引の貸付金に充当させないことで、過払い金額を減らそうという主張です。
取引途中に返済が厳しくなり、アコム返済窓口に自分で支払いの猶予などを相談し、アコムと本人との直接示談により、利息をカット(0%)又は減額してもらった経緯があったり、示談書があるケースでは、和解無効を主張してくることもあります。
しかし、アコムが作った和解書には過払い金返還請求権を放棄する旨の記載がなされていないことから、アコムに対しては原則として過払い金請求が可能です。
争点がある場合はアコムも代理人(弁護士)をつけて争ってくるので、個人では対応がむずかしいところです。法律と過払い金請求の知識に詳しい専門家にお任せいただいたほうがスムーズに解決できます。
裁判に必要な書類
・貸金業者に訴えの内容を述べた訴状
・裁判所や貸金業者に過払い金が発生する事実を証明する証拠を伝えるための証拠説明書
・貸金業者とどのような取引がおこなわれたかを証明する取引履歴
・過払い金がいくら発生しているかを証明する引き直し計算書
・貸金業者の会社の情報が書かれた登記簿謄本(資格証明書)

【6】過払い金額の和解交渉

裁判をおこした後は裁判上でやり取りをおこないますが、並行して裁判外でも和解の話を進めます。
アコムから納得いく金額の提示があれば、判決を待たずに裁判外で和解が成立する場合もあります。

【7】過払いの返還

裁判で勝訴したり、裁判外で和解がまとまれば、過払い金が返還されます。

ここがポイントです!
アコムへの過払い金請求の流れを見ていただいたように、ご自身で過払い金請求を行うのは、相当な労力が必要です。
杉山事務所では、アコムへの過払い金請求の経験豊富な担当者が、依頼者の方に状況を丁寧にご説明しながら手続きを進め、よりスムーズに1円でも多くアコムから過払い金を回収いたします。
相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
過払い金請求でお悩みの方はお気軽に無料相談をご利用下さい。
ご相談や出張無料も無料!杉山事務所へご質問だけでもお気軽にどうぞ!電話で無料相談するメールで相談するお電話は9時~19時まで、メールは24時間いつでも受付!

アコムに過払い金請求する場合の注意点

DCキャッシュワン、じぶん銀行、バンクイック、アコムマスターカード(ACマスターカード)で借入がある方は要注意です。
杉山事務所の無料相談にお越しいただければ、司法書士が状況を伺い、過払い金請求をしても生活に支障がでないかなどをしっかり確認するので、ご安心ください。

アコム「マスターカード」でのショッピングの支払いが残っていないか

アコムではマスターカードという買い物にも使えるクレジットカードが発行されています。
ショッピングの支払いが残っていた場合、キャッシング分の過払い金はまずショッピングの残高に充てられます。
キャッシングで発生していた過払い金よりもショッピングの支払い残高のほうが多かった場合、信用情報に登録されてしまう(ブラックリストに載る)ので注意が必要です。

DCキャッシュワンからの借り入れについて

アコムは2009年(平成21年)5月1日に株式会社DCキャッシュワンを吸収合併しました(現在はじぶん銀行の「じぶんローン」)が、DCキャッシュワン、じぶんローンについては利息制限法に違反する利息はありませんので過払い金が発生していることはありません。

アコムに完済していて過払い金請求する際に、DCキャッシュワンから返済中の借金があった場合には、完済扱いにはならないのでご注意ください。
信用情報に登録される(ブラックリストに載る)ことを避けたいなら、DCキャッシュワンからの借入れで支払いが残っていないかどうか確認しましょう。
アコムからの過払い金を充当することでDCキャッシュワンの借金が完済できるならよいですが、完済できなかった場合はブラックリストに載ります。

アコムが保証会社になっている銀行からの借り入れについて

じぶん銀行やバンクイック(三菱UFJ銀行)のカードローンはアコムが保証会社になっています。
アコムに完済していても、じぶん銀行やバンクイック(三菱UFJ銀行)のカードローンから借り入れが残っている場合は完済扱いにならないので注意が必要です。

じぶん銀行やバンクイックからの借り入れが残ったままアコムに過払い金請求を行うことでブラックリストに載ることが懸念されます。

時効に注意

アコムに過払い金請求するには期限があります。

過払い金請求には、アコムを含め貸金業者との最終取引日(完済した日)から10年という消滅時効があるためです。
過去にアコムから借入れをしていた人は時効を迎えて過払い金が取り戻せなくなってしまう前に、1日でも早く過払い金請求しましょう。

ちょうど10年前後に取引があり、時効が迫っている人は、過払い金請求の時効をストップさせる方法があります。
ひとまずご相談ください。

アコムに過払い金請求を行うリスク

アコムに過払い金請求を行うリスクとしては下記の3点が考えられます。

  • ブラックリストに載るリスク
  • クレジットカードのショッピング枠利用のリスク
  • アコムの倒産リスク

アコムに過払い金請求するとブラックリストに載る!?

完済した借金に対してアコムに過払い金請求を行ってもブラックリストに載ることはありませんが、現在返済中の場合には注意が必要です。

借金返済中に過払い金請求を行った場合、取り戻したお金を借り入れの残債に充当して借金がゼロになればよいですが、残債が残る場合(借金額の方が過払い金よりも多い場合)にはブラックリストに載り、信用情報機関に事故情報が登録されることになります。

ブラックリストに載ってしまうと、住宅ローンや自動車ローンなどが組めなくなったり、クレジットカードが発行できなくなったり、新規での借り入れができなくなったりします。

信用情報機関に登録されるのは数年間ですが、その間の生活に影響しますのでご注意ください。

クレジットカードのショッピング枠

アコムではマスターカードという買い物ができるクレジットカードを発行しています。

アコムから発行されたカードをキャッシングのみで利用している場合には問題ありませんが、買い物をしている場合(ショッピング枠を利用している場合)には注意が必要です。

アコムに発生している過払い金はまずはショッピング枠の残債に充当されます。過払い金でショッピング枠の残債がなくなれば問題ありませんが、ショッピング枠の支払いが残った場合にはブラックリストに載ることになります。

そのため、アコムに過払い金請求をする場合には、ショッピング枠を利用しているかどうか、ショッピング枠を利用している場合には過払い金で支払い終えることができるかで信用情報機関に事故情報が登録されるかどうかが変わってきます。

アコムに過払い金請求する場合には、クレジットカードの利用を一度止め、ショッピング枠の残債を確認されてから手続きに入ることをおすすめいたします。

アコムの倒産リスクはどのくらい?

アコムは三菱UFJ銀行系の傘下なので経営は安定しています。ただちに倒産するというのは非常に考えにくいです。また、2019年4月に約400億円の過払い金返還費用の追加計上を行ったことから考えても過払い金を返金する用意はあるとみてよいでしょう。しかし、過去に武富士などの大型の倒産もありましたので社会情勢次第では今後のことはわかりません。

倒産しなくとも、経営が傾いた時期に過払い金請求を行うと支払い交渉に難航したり、支払い額を少なく交渉してきたりする可能性があります。

過去にアコムから借り入れをされたことがある方は、まずは司法書士や弁護士などの専門家に相談し手続きをとることをおすすめいたします。

アコムの過払い金請求でよくある質問

アコムの過払い金請求について、よくいただくご質問を紹介いたします。

アコムに過払い金が発生する条件は何ですか?
2007年6月17日以前にアコムからお金を借りたことがある人が対象です。
アコムに過払い金請求できなくなるのはどのような時ですか?
最後の返済日から10年を経過すると時効により請求できなくなります。返済に苦しくなった際にアコムと書類を交わした場合には内容次第で請求できなくなることがあります。可能性は低いですが、アコムが倒産すると請求先がなくなりますので取り戻すことは難しくなります。
アコムの過払い金請求の返還率と期間はどの程度ですか?
話し合いによる交渉の場合には返還率は80%程度、期間は2か月程度です。裁判を行った場合には返還率は100%回収可能ですが6か月程度はかかります。なお、和解後3か月程度でアコムから入金されます。
アコムに過払い金請求するデメリットは何ですか?
アコムからの新規借り入れができなくなります。返済中に過払い金請求した場合には、返還額次第ではブラックリストに載ることがありますのでローンを組んだり、クレジットカードの発行ができなくなったりします。詳細はお問い合わせください。

アコムの会社概要

アコムはかつて「むじんくん」などのCMで一躍有名になった消費者金融の最大手です。

アコムは2017年9月末時点の営業貸付残高が8,405億円(2018年9月末時点での営業貸付残高は8,136億円)と、プロミス(7,577億円)、アイフル(3,384億円)を抜いて1位でした。貸付総額が多いということはそれだけ過払い金が発生している人も多いということです。事実、アコムは2017年度には588億円、2018年度には534億円の過払い金を出しており、2019年4月には約400億円の過払い金返還費用の追加計上を行っています。2019年3月までで6000億円以上の過払い金が発生しています。

現在ではグレーゾーン金利は発生しませんので新規の借り入れに過払い金は発生しませんが、2007年6月以前にアコムを利用したことがある人は、過払い金が時効を迎える前に過払い金調査をすることを強くおすすめします。

商号 アコム株式会社
URL https://www.acom.co.jp/corp/
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル
資本金 638億3,252万円
貸金業者登録番号 関東財務局長(12)第00022号
その他 三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)、DCキャッシュワン、じぶん銀行カードローン
最終更新:2019年9月5日

各貸金業者の過払い金請求の実績多数

過払い金の返還される金額や期間は貸金業者によって違います。過払い金請求の実績が多数ありますので、安心してご依頼していただけます。各貸金業者の過払い金請求の対応状況やポイントも紹介していますのでご参考にしてください。

掲載のない金融業者にも実績はございます。もしかして、と思ったらご連絡ください。

  • 司法書士法人杉山事務所
  • 代表司法書士
  • 杉山一穂

大学卒業後就職するも社会貢献できる仕事に就きたいと考え、法律職を志し、司法書士試験合格。合格後、大阪市内の事務所で経験を積み、難波にて開業。

杉山事務所では全国から月3,000件を超える過払い・借金問題に関する相談をいただいております。過払い金請求に強い司法書士が多数在籍し、月5億円以上の過払い金返還実績を上げています。

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