女性のための過払い金請求・債務整理相談

女性のための過払い金請求・債務整理相談

これまでは、債務者の多くが男性でしたが、近年では女性で借金問題を抱える方が増え、約4割いらっしゃいます。女性の社会進出といった時代背景も関係しているかもしれません。さらに、女性専用のキャッシング商品を用意する消費者金融も増え、女性の借り入れに対するハードルが低くなっているのです。

女性特有の借金理由

女性の借金理由には、男性には理解しづらい借金理由があります。
生活費の為にご主人には内緒で借入している、もしくはエステやショッピング等美容の為のローンなどが多く、家族やパートナーには内緒にしている方が多いのが特徴です。そのため、誰にも言えず一人で抱え込み、借金問題が大きくなってしまっているのです。
男性よりも女性の方が「誰にも知られたくない」というプライバシーを気にされるのは、男性にはわかってもらえない女性特有の理由や事情があるためのようです。

借金問題は先延ばしにせず、少しでも早く専門家に相談するのが、解決への近道です。
当事務所では、親身になって状況をお伺いし、秘密を守り最適な方法で解決へと導きます。
話だけでも聞いてほしいという方、お気軽にご相談ください。

「バレたくない!」秘密は厳守いたします。

当事務所では秘密を厳守いたします。
不安や心配事を少しでも和らげ、借金問題の緩和を一番に考えていますので、現状より辛くなることはありません。 誰にも知られずに解決したいというご意向に沿ったご提案をいたします。
ただ、債務整理のなかでも自己破産や個人再生は、
ご家族に知られずに行うことが難しい手続きです。
債務整理には種類がありますので、あなたに一番合った方法を一緒に
見つけましょう。

女性の方が借金問題を解決したいと思われるきっかけの多くは、
結婚が関係しています。結婚する前に(彼に知られる前に)整理したいと
思われるのは当然の心理かと思います。
債務整理で、新たな生活の再スタートの手助けをさせていただきます。

女性の借金問題

近年は「女性専用キャッシング」「レディースローン」という女性を対象とした消費者金融の商品が用意されている為に、パートの方や専業主婦でも気軽に借り入れができるようになりました。
この気軽さが、借金しているという感覚を麻痺させているようです。また近年の女性債務者が増えている原因の一つとして考えられるのが、2010年6月18日に完全施行された貸金業法の制度のひとつである「総量規制」です。

総量規則とは

総量規制とは借り入れの金額を年収の3分の1までに制限するという貸金業法の規則です。
例えば、年収300万円の人は、無担保のキャッシングやローンを100万円までしか借り入れできません。制限することで多重債務を防ぐという目的で施行されました。

以前は、年収による借り入れの金額制限はありませんでしたが、総量規制施行後、専業主婦の場合は年収がない為借り入れができなくなりました。もし借り入れる場合には、世帯収入が判定の対象となり、ご主人の収入を申告しなければなりません。その場合には、下記の4種類の書類が必要になります。

  1. 年収等を証明する書類(源泉徴収票や所得証明書)
  2. 夫婦関係を証明する書類(住民票)
  3. 配偶者が借入に同意したことを証明する書類
  4. 配偶者の年収等を証明する書類(源泉徴収票や所得証明書)

専業主婦の場合は、ご主人の同意がなければ借り入れする事が出来ないため、家族に隠れて借り入れることが難しくなりました。

(働いていらっしゃる方の場合ですが、ご主人の収入と合わせた申告ができます。その際も上記4種類の書類が必要になります。)

ひとりで悩まず、小さなことでもご相談ください。

女性の借金問題はデリケートな部分があります。話しづらいと躊躇される方もいらっしゃいますが、問題が大きくなる前にまずはご相談ください。