過払い金請求のデメリットを正しく知って最大のメリットを得るには

過払い金請求のデメリットを正しく知って最大のメリットを得るには

借金をしたことがある人なら、誰もが気になる過払い金請求。「借金をしたのにお金が戻ってくるなんてうまい話だけど、デメリットはないの?」という疑問の声をよく伺います。過払い金請求には場合によっては気をつけたほうがいいデメリットもあります。ケースバイケースで過払い金請求のデメリットを回避して、ご自身にとって最大のメリットを得る方法を見つけましょう。

過払い金請求に強い司法書士法人杉山事務所では、相談者様の状況を伺った上でメリットとデメリットを正しくお伝えしアドバイスをしています。自分の場合はどうなのか、気になる方は今すぐお気軽に過払い金請求に関する法律相談を無料でご利用いただけます。

過払い金請求についてのお問い合せ・ご相談は下のボタンをタッチ!お電話でのお問い合せはこちらメールでのお問い合せはこちら営業時間

過払い金請求のメリットとデメリットを正しく知ろう

過払い金請求のメリット

過払い金請求のメリット

お金(払いすぎた利息)が戻ってくる。

過払い金請求の最大のメリットはお金が戻ってくることです。すでに完済した借金についてだけでなく、返済中でも過払い金請求をすることができるので、返済中の人は借金を減らすことができます。さらに借入れを考えていた人も、新たな借入れをしなくてすみます。

過払い金請求のデメリット

過払い金請求のデメリット

過払い金請求をした貸金業者からは新規の借入れができなくなる可能性がある。

貸金業者にもよりますが、過払い金請求した業者からは新たな借入れができなくなるというデメリットがあります。クレジットカード会社も同様に、過払い金請求をしたクレジットカード会社のクレジットカードは使えなくなる可能性が高くなります。

しかし、過払い金請求をした以外の貸金業者やクレジットカード会社からは新たに借入れをしたりクレジットカードを作ることができるので問題ありません。借金を完済している人は、時効で取り戻せなくなってしまう前に、一日でも過払い金請求をしましょう。杉山事務所では、過払い金請求の相談を無料で承っております。どんな小さな疑問でもお答えしますので、まずはお電話かメールにてお問い合わせください。

過払い金請求・債務整理の無料相談はこちらから。
過払い金請求についてのお問い合せ・ご相談は下のボタンをタッチ!お電話でのお問い合せはこちらメールでのお問い合せはこちら営業時間

注意が必要な過払い金請求のデメリット3つ

過払い金請求には、請求した貸金業者から新たな借入れができなくなるというデメリットがありますが、他の業者からは新たにローンを組むこともクレジットカードを持つこともできるので問題ないことは先ほど述べました。

ただし、以下の3つの場合で注意が必要なデメリットがあります。
・返済中に過払い金請求する場合のデメリット
・自分で過払い金請求をした場合のデメリット
・司法書士、弁護士に過払い金請求を依頼した場合のデメリット

どの場合にどのようなデメリットが生じる可能性があるのか、よく理解してから過払い金請求をしてください。

借金を返済中の過払い金請求のメリット・デメリット

返済中に過払い金請求した場合のメリット
・借金を返済中の人にとっては借金が減らせる。
・さらに過払い金のほうが多ければ手元にお金が戻ってくる。

返済中に過払い金請求した場合のデメリット
・過払い金で残りの借金がゼロにならなかった場合、ブラックリストにのる。

過払い金請求は、借金を完済してからだけでなく、返済中でもできますが、返済中に過払い金請求した場合、借金をゼロにできるかどうかで手続きの内容が変わってきます。

借金を返済中の貸金業者に過払い金請求をして、戻ってきた過払い金よりも借金額のほうが多く、借金が残った場合、個人信用情報に登録されます。これは世間で「ブラックリストにのる」といわれる状態で、過払い金請求をした以外のすべての貸金業者から新たな借入れをすることができなくなり、新しくクレジットカードを持つこともできなくなります。

戻ってきた過払い金で借金をゼロにできた場合はブラックリストにのることはありませんのでご安心ください。

過払い金で残りの借金を完済できるかどうかは戻ってくる過払い金の額によりますが、過払い金の金額は利息制限法に基づいて引き直し計算をしてみないとわかりません。過払い金の計算は個人ではむずかしく、特に同じ貸金業者から完済と返済を繰り返している人や、複数の貸金業者と取引をしている人は計算が複雑になりますので法律家に任せたほうが安心です。杉山事務所では、過払い金の計算を無料でおこなっていますのでお気軽にご相談ください。

そもそもブラックリストとは?

そもそもブラックリストとは何でしょうか。実は、ブラックリストと呼ばれるリストが存在し、そこに名前が載ってしまった人は二度とお金が借りられなくなるというわけではありません。ブラックリストというリストが存在するわけではないですし、職場や友人にバレるということもありません。

消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者は「信用情報機関」に加盟しています。私たちがクレジットカードを作ったときや、ローンを組んだとき、消費者金融から借入れをしたときなどに、顧客情報として信用情報機関に登録されます。信用情報機関は貸金業者から送られてくる個人の「信用情報(個人情報のほかに属性、クレジットカードやキャッシングの契約状況、返済状況など)」を管理しています。信用情報はクレジットカードを作る時や借入れをするときの「審査」に大きく影響します。

返済が滞った場合や自己破産などの債務整理をした場合には、個人の信用情報に延滞情報や事故情報などマイナスの情報が登録されますが、この信用情報にマイナスの情報が登録された状態のことを「ブラックリストにのる」「信用情報に傷がつく」などと表現します。ブラックリストにのるとクレジットカードが作れなかったり、家や車のローンの審査に通らなかったり、新たに借入れをすることがむずかしくなります。銀行からの借入れや銀行カードローンも同様です。

ブラックリストは怖くない

返済中の過払い金請求では、戻ってきた過払い金を残りの借金返済に充てることができますが、借金が残った場合は「債務整理(任意整理)」という扱いになりブラックリストにのります。

ブラックリストを恐れて過払い金請求をしないという人もいますが、実は過払い金請求をしなくても、返済を3か月延滞するとブラックリストにのってしまいます。これはあまり知られていない事実なので、毎月の返済が遅れがちな方はご注意ください。

毎月の借金の返済がままならない人は、滞納を繰り返してしてブラックリストにのってしまう前に、早めに過払い金請求をしてください。過払い金請求によって借金が減り生活が楽になるので、借金返済に追われる生活をしている人にとっては、ブラックリストというデメリットよりも過払い金請求をするメリットのほうがはるかに大きいといえます。

ブラックリストにのる期間は約5年ほどです。5年たてば新しくローンを組むことやクレジットカードをつくることができるので、必要以上に恐れることはありません。新たな借入れができないということは、これ以上借金を増やさないことにつながります。生活を立て直すチャンスともいえるので、この機会に早く借金生活からの脱却を目指しましょう。

杉山事務所では、返済中に過払い金請求をして借金生活が楽になった方の声をたくさん伺っています。ブラックリストにのるとクレジットカードが使えなくなることが一番不便と思う方が多いようですが、ご依頼者のその後のお話を伺うと、デビットカードや家族カードを利用したり、ETCカードは代用のサービスを利用するなどしてうまく乗り切っていらっしゃいます。返済中に過払い金請求してもブラックリストが怖くない理由はこちらのページで詳しく説明していますので合わせてお読みください。

過払い金請求の時効に注意

過払い金請求には時効があり、最後に返済した日(完済した日)から10年経ってしまうと請求できなくなってしまうので注意が必要です。過払い金請求の手続きはお早めに。

自分で過払い金請求をする場合のメリット・デメリット

自分で過払い金請求した場合のメリット
・司法書士や弁護士などの法律事務所に依頼する費用を払わなくてすむ。

自分で過払い金請求した場合のデメリット
・多くの時間と労力がかかる。
・取り戻せるはずの過払い金の額が減らされてしまう可能性が高い。
・返済中の過払い金請求の場合、返済がストップしないので督促がくる。
・貸金業者と直接やり取りをしなければならないため、同居家族にバレる可能性が高い。

過払い金請求は、個人でも貸金業者に交渉すれば取り戻すことができます。ただし、自分で過払い金請求をする場合には多くの手間と時間がかかるという覚悟が必要です。貸金業者から取引履歴を取り寄せ、過払い金の計算をし、貸金業者に交渉をしなければなりませんが、貸金業者側はすんなりと返してくれませんので裁判を起こすことになります。裁判となると必要書類を用意する手間もあり、さらに平日の昼間に裁判所に出廷しなければならないので会社勤めであれば仕事を休む必要があります。

貸金業者は過払い金請求の対応になれていますし、少ない金額で和解を迫ってきます。素人では法律の知識がないと不利な場面も多く、本来取り戻せる過払い金額の半分~6割7割で和解してしまったり、逆に妥協点がわからず、長期化して労力ばかり使ってしまうケースもあります。

司法書士・弁護士に過払い金請求を依頼した場合のメリット・デメリット

司法書士・弁護士に過払い金請求を依頼した場合のメリット
・司法書士や弁護士に依頼すれば家族や職場、友人にバレずに手続きができる。

司法書士・弁護士に過払い金請求を依頼した場合のデメリット
・司法書士費用、弁護士費用がかかる。
・悪徳な司法書士や弁護士に引っかかってしまった場合のリスクがある。

過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼した場合のデメリットは、費用(専門家に払う報酬)がかかることです。法律事務所の報酬規程はわかりにくい場合も多いものです。

また、司法書士や弁護士であればすべて過払い金請求に精通しているわけではありません。司法書士や弁護士の業務は多岐にわたるので過払い金請求の実務に慣れていない事務所もあるのです。過払い金請求をあまりやったことのない法律事務所に依頼してしまうと、手続き完了までに時間がかかったり、取り戻せる過払い金が少なかったりする可能性もあります。

残念ながら中には悪徳な司法書士や弁護士がいることも事実です。過払い金請求でトラブルになっている事務所もあるので注意が必要です。依頼する前に無料相談を利用し、過払い金請求にかかる費用は提示された額以外にないか(後から請求されないか)、契約の内容を確認し、疑問点は最初に質問し確認しましょう。

杉山事務所では、お手続きにかかる費用のすべてを最初にわかりやすくご説明しています。あとから追加で料金をいただくことはありません。相談は無料ですので、ご納得いただいた上で正式にご依頼いただけます。

過払い金請求・債務整理の無料相談はこちらから。
過払い金請求についてのお問い合せ・ご相談は下のボタンをタッチ!お電話でのお問い合せはこちらメールでのお問い合せはこちら営業時間

過払い金請求のメリットを最大限得るには杉山事務所に相談を

過払い金請求は専門家に依頼すると費用がかかりますが、そのぶん個人でやるよりも多くのメリットを得ることができます。逆にいうと、過払い金請求を自分でやるとデメリットのほうが多いので注意が必要です。杉山事務所にご依頼いただければ、以下のメリットを得ることができます。

面倒な手続きをすべて代理でおこないます(司法書士との面談1回のみ)

過払い金請求をするには、おおまかに次の手順をふまなければなりません。

1. 貸金業者から取引履歴を取り寄せる
2. 過払い金の発生額を調べる引き直し計算
3. 貸金業者と過払い金の返還額を決めるための話し合い
4. 4の話し合いできまらなければ裁判をする
5. 過払い金の返還

過払い金請求を個人でやる場合取引履歴の取り寄せから貸金業者との話し合いなどすべて自分でやらなければなりません。話し合いで解決できなかった場合は、裁判をすることになります。裁判までいってしまうと、提出する書類の準備をしたり仕事を休んで裁判所に行かなければならず、多大な時間と手間がかかってしまいます。杉山事務所にご依頼いただければ、すべての手続きをご相談者に代わっておこないます。

家族に内緒で過払い金請求ができる

個人で過払い金請求の手続きをすると、貸金業者からの連絡が自宅にいったり、書類が自宅に届いたりと、家族にバレてしまう可能性が高くなります。杉山事務所にご依頼いただいた場合は、杉山事務所が窓口となりますので、貸金業者からの連絡や郵便が自宅にいくことはないので、家族にバレる心配はありません。

貸金業者からの取立てがストップ

現在、借金を返済中で毎月の返済が遅れてしまって、貸金業者からの取り立てにお悩みの方は、杉山事務所に過払い金請求を依頼することで貸金業者からの取り立てを止めることができます。これはあくまでも、司法書士や弁護士に依頼した場合のみで、個人で過払い金請求をした場合は督促は止まりませんのでご注意ください。

杉山事務所に正式にご依頼いただいた場合、まず杉山事務所から貸金業者へ、ご相談者の過払い金請求の手続きを受任したと記載した受任通知を発送します。貸金業者が受任通知を受け取った段階で、ご相談者への取り立てがストップします。

貸金業法21条1項9号に「受任通知を受け取った貸金業者は、取り立てをストップしなくてはいけない」と定められており、法律の力により取り立てが止まります。万が一、貸金業者が受任通知を受け取った後に取り立てをした場合は「2年以下の懲役または300万円以下の罰金」と貸金業法47条の3に規定があります。依頼後に取り立てがあった場合は、必ず杉山事務所に相談してください。

貸金業者の情報が豊富だから個人でやるよりも過払い金を多く取り戻せる

過払い金請求をする上で重要なことは、貸金業者との交渉力です。貸金業者は、過払い金請求の対応に慣れているので、過払い金の返還額を1円でも安くしようとします。個人で過払い金請求をした場合は、自分の納得のいく返還額を実現することは極めてむずかしいです。ほとんどのケースで、発生している過払い金より少ない金額になってしまいます。過払い金請求は1度しかできないので、失敗してしまったら後戻りはできません。

杉山事務所は、週刊ダイヤモンド誌の「消費者金融が恐れる司法書士」にて日本一に選ばれ、毎月3,000件以上の相談実績があります。貸金業者の情報を豊富に持っていますので、その情報をもとに貸金業者と交渉し、ご相談者が満足のいく過払い金の返還を実現します。1円でも多く取り戻したい方は杉山事務所にご相談ください。相談料・着手金は無料、過払い金を取り戻せた場合のみの完全成功報酬なので安心です。質問だけでもお受けしていますので安心してお問い合わせください。