プロミスへの過払い金請求の対応【返還率と期間の目安】最新情報

プロミスへの過払い金請求の対応【返還率と期間の目安】最新情報

プロミスの過払い金請求の最新情報

プロミスの過払い金請求の特徴

・プロミスは銀行系消費者金融のため倒産の危険性は少ない
・旧ポケットバンク(旧三洋信販)、旧クオークローン(現クラヴィス)時代に発生した過払い金はプロミスに請求できる
・任意交渉では満額回収には応じないが、裁判後の交渉では満額回収に応じる傾向にある

プロミスで過払い金の発生している対象期間と過去の金利

プロミスは2007年12月19日に利率を実質年率7.9%~17.8%へ金利を変更しています。それまでは実質年率13.5%~25.55%の金利で貸付をしていました。そのため、2007年より以前から続けてプロミスと取引している方は過払い金が発生している可能性があります。

過払い金請求の消滅時効は完済した日から10年となっています。金利が変更されてからかなりの年数が経過していますので、過去にプロミスで借入をしていた方は、早急にお手続きすることをおすすします。

プロミスに過払い金請求「かかる期間」と「戻ってくる金額」の目安

過払い金請求には話し合いによる交渉で返還金額や返還期日を決める任意交渉と、それらを裁判できめる場合があります。

プロミスでは話し合いによる交渉だと満額回収には応じない傾向にあり、満額回収を希望する場合は裁判をする必要があるでしょう。ただし、個人の状況によって結果も変化しますので、裁判をしたからといって必ず満額回収できるというわけではないので注意してください。

話し合いによる交渉(任意交渉)の場合

返還率:70%~
期間:4ヶ月~

裁判をした場合

返還率:80%~
期間:6ヶ月~

プロミスの過払い金請求の費用

過払い金請求には費用がかかります。
かかる費用は手続きを自分でやる場合と、司法書士・弁護士に依頼した場合とで変わってきます

実費として発生する費用

過払い金請求の裁判となった場合、自分でやる・依頼する場合に関わらず発生するのが実費としてかかる裁判費用です。実費は以下のものがあります。

印紙代

裁判をするために裁判所へ支払う手数料。
請求する過払い金によって金額が変わってきます。

郵便費用

裁判所が書類等で各所に連絡する際に使う切手代。
各裁判所によって金額が違いますが東京地方裁判所で6,400円、大体6,000円前後となっています

代表者事項証明書の発行にかかる費用

代表者が商業登記簿に登録しているかの確認書類、手数料で600円かかります。

司法書士・弁護士に依頼した場合にかかる費用

基本報酬(定額報酬)

過払い金が返還された貸金業者1社につき発生する費用。
相場は貸金業者1社あたり2万円~3万円程度ですが、基本報酬をとらない事務所もあります。

成功報酬(解決報酬・過払い報酬)

取り戻した過払い金に応じて支払う費用です。相場は取り戻した金額の20%程度。
裁判をする、しないで日本司法書士会・日本弁護士連合会で決められている上限が変わります。
・話し合いで解決した場合は返還される過払い金の合計×20%
・裁判で解決した場合は返還される過払い金の合計×25%

減額報酬

返済の過払い金請求した場合に、借金を減額したときに発生する費用。
相場は減額した金額の5%~10%です。しかし、減額報酬も事務所によってはかからないので事前に確認が必要です。

司法書士や弁護士に支払う交通費や日当

裁判に代理で出廷してもらうにあたり日当や交通費がかかる事務所があります。発生しない事務所も多くありますので事前に確認しましょう。

プロミスに過払い金請求する際のメリット・デメリット

プロミスで過払い金請求をすると、プロミスのカードは利用停止になり新たなプロミスからの借入をすることができなくなります。

プロミスに完済した人が過払い金請求するメリット・デメリット

プロミスからの借入やカードの使用ができなくなる以外のデメリットはなく、過払い金が戻ってくるのでメリットが非常に大きくなっています。他の貸金業者からの借入やカードの使用はできるのでご安心ください。

プロミスに返済中の人が過払い金請求するメリット・デメリット

メリット

返済中の借金が返還される過払い金によって返済中の借金が0になったり減額されます。

デメリット

借金残高が過払い金より多かった場合、手続きの内容が借金を減額する任意整理となりブラックリストのる(信用情報機関に事故情報が登録される)ことになります。

プロミスに自分で過払い金請求する人のメリット・デメリット

メリット

司法書士・弁護士へ依頼すると費用が発生します。過払い金請求を自分でする場合、それらの費用がかかりません。

デメリット

貸金業者との交渉の際、不当な条件を提示される可能性があります。なかには、残りの残債は0にするので過払い金請求するのをやめませんか?といったゼロ和解をすすめてくるケースもあり、貸金業者のいいなりになってしまうと本来回収できるはずだった過払い金がもどってこなくなります。

また全ての書類の準備、貸金業者との交渉、裁判をする場合は法律に関する知識の準備と裁判所への出廷する必要になりかなり時間が拘束されることになります。

また、借金をしていたことを隠していた場合、貸金業者や裁判所からの連絡が自宅にくるため、バレたくない方は注意が必要です。

司法書士・弁護士に依頼してプロミスに過払い金請求する人のメリット・デメリット

司法書士・弁護士へ依頼した場合、費用が発生します。

しかし、依頼すれば面倒な手続きを全てする必要がなくなります。取引履歴の開示請求から、過払い金計算、貸金業者との交渉、書類準備、裁判になった場合の代理出廷など面倒なことはすべて専門家がします。

依頼者は定期的に司法書士・弁護士からの報告を待つだけで過払い金が返ってきます。

プロミスの過払い金請求の流れと対応

司法書士や弁護士に依頼するか自分でやるかきめる

過払い金請求は自分でできます。司法書士や弁護士に依頼することもできます。
手続きを自分ですることにより、かかるコストを最小に抑えられることができますが手間と時間がかかります。

しかし、多くの方が過払い金請求や法律の知識をみにつける時間がなかったり、自分で手続きすると貸金業者から自宅へ連絡がきて家族にバレる可能性があることから自分でやらず、司法書士や弁護士に依頼する傾向にあります。

依頼する場合は無料相談などを利用する

司法書士や弁護士に依頼するにしても、どこでもいいわけではありません。過払い金請求は司法書士や弁護士の交渉力や過払い金請求の経験によって、過払い返還額が変わってきます。

また、依頼者の要望にきちんと答えてくれるかも重要です。自分が金額より解決スピードを重視するのか、時間がかかってもいいから過払い返還額を多くしたいのか要望を伝えて、実行してもらう必要があります。

まずは、相談無料の司法書士・弁護士事務所に相談してみましょう。
無料だからといってずさんな対応をする所は論外です。
きちんとした対応をしてくれる事務所であれば、おおよその過払い返還額と返還されるまでの期間、デメリットはないかなどは説明してもらえるはずです。

無料相談をして事務所の対応の様子をみて、依頼するか別の事務所にするかを決めるのをおすすめします。

プロミスに過払い金を請求する流れ

プロミスで過払い金請求をした場合の流れと、過払い金請求のプロミスの対応を詳しく解説します。過払い金請求を司法書士や弁護士などの専門家に依頼している場合、①取引履歴を取り寄せる~⑦過払い金の返還まで全て代理の専門家が手続きしてくれますので、手続きの流れのご参考にしてください。

【1】プロミスから取引履歴を取り寄せる
過払い金請求をするには、過払い金がいくら発生しているか計算する必要があります。過払い金を計算するには取引履歴をプロミスから取り寄せる必要があります。

プロミスから取引履歴を取り寄せた場合、大体1週間~2週間で届きます。ただし、個人での開示請求の場合、対応を後回しにされて1ヶ月以上かかる可能性もあるので時効が近づいていたり、早く過払い金を回収したい方は注意してください。

プロミスの取引履歴開示請求先

0120-240365
※詳しくはプロミスにお問い合わせください

自分で取引履歴を取りよせる場合の注意点として、「貸金業者から取引履歴を何に使うのか?」と聞かれた際に、「過払い金請求をするため」と伝えることはやめてください。

この段階で「過払い金請求をする」と伝えると過払い金請求の裁判をした際に貸金業者から、「今まで支払って利息を過払い金と認識して支払っていた」と主張されてしまい最悪の場合、過払い金請求できなくなります。現状(過去)の支払い状況を確認すると答えるのが無難で良いです。

【2】過払い金の計算(引き直し計算)をする
プロミスから取引履歴を元に過払い金の計算をしてください。過払い金の計算は間違えると返還される過払い金が少なくなったり、貸金業者から過払い金請求断られるケースがあるので慎重におこなってください。

過払い金の計算については、過払い金の計算方法 具体的な金額で出すおおよその過払い金の目安にて詳しく解説していますのでご参考にしてください。

【3】プロミスへ過払い金請求書を送る
過払い金の金額がわかったら、プロミスへ過払い金請求することを伝える必要があります。過払い金返還請求書を用意しプロミスへ、内容証明郵便で送ってください。内容証明で送るといつ・どこに・だれが・何を送ったかが残るため貸金業者が対応せざる負えなくなります。

過払い金返還請求書に記載する内容

・日付
・請求先の貸金業者名と代表者名
・自分の名前
・住所
・連絡先
・振込口座名と口座番号
・「利息を引き直し計算した結果、○○円の過払い金があることが判明したので返還の請求をする」という記述

【4】電話等での和解交渉
過払い金返還請求書がプロミスに届いたら、プロミスから連絡があり和解交渉をします。交渉内容としては、過払い金の金額・過払い金の支払日などを決めます。

プロミスなどの貸金業者は、過払い金請求の対応に非常に慣れています。その為、相手が個人の場合、強気の交渉をしてきます。不当な安い金額で和解を求めてくるので、自分で過払い金請求をする場合は強気の姿勢で希望の金額を主張するようにしてください。

交渉に不安がある場合は、過払い金請求に特化した司法書士・弁護士に依頼すれば相談者の利益を最優先に考えた交渉をしてくれるので、迷わず依頼するがよいでしょう。

プロミスでは、話し合いでの和解(任意交渉)だと満額回収できない可能性があります。満額回収を希望する場合は裁判での和解または判决によって解決すべきです。

・この段階で和解が成立した場合→⑦過払い金の返還
・プロミスの和解案に納得しない場合→⑤過払い金返還請求訴訟の提起(裁判)

【5】過払い金返還請求訴訟の提起(裁判
電話での交渉内容で過払い金の金額や支払い期日などに納得できない場合、訴訟を提起し過払い金請求の裁判をすることになります。

自分で過払い金請求の裁判をする場合、訴状の作成・裁判所に提出する書類の準備が必要なのにくわえて、裁判がはじまった際は裁判所へ行く必要があります。指定された日に行く必要があるので、仕事されている方の場合は注意してください。

裁判をすることがわかっている場合やわかった場合は司法書士や弁護士に依頼することを強くすすめます。必要な書類の準備や作成・裁判所への出廷も全て専門家がやってくれます。裁判に関する知識もつける必要もなくスムーズに裁判をすることができます。

過払い金請求の裁判に必要な書類

・貸金業者に訴えの内容を述べた訴状
・裁判所や貸金業者に過払い金が発生する事実を証明する証拠を伝えるための証拠説明書
・貸金業者とどのような取引がおこなわれたかを証明する取引履歴
・過払い金がいくら発生しているかを証明する引き直し計算書
・貸金業者の会社の情報が書かれた登記簿謄本(資格証明書)

プロミスとの過払い金請求の裁判で争点となりやすいポイント

プロミスから複数回に渡って借入と完済を繰り返している場合、それらの取引が一連(全て一つの契約)か分断(全て別の契約)が重要なポイントになります。一連か分断かによって古い取引の時効が成立したり、過払い金の金額が変わったりするため、そこをついて争ってくる傾向にあります。

また、一度でも返済が遅れたことがある場合、その遅れた後の返済は遅延利息(法定利率より高くされている)で計算するといった主張をしてきます。

こういったケースに当てはまる場合は、訴訟が長期化するため解決までに時間がかかります。

【6】過払い金額の和解交渉
訴訟を提起し、裁判がはじまった後も判决がでるまでにプロミスから和解案が提案されます。プロミス側の敗訴の見込みが強まるほど和解案が有利なものとなります。判决を確定させるのもよいですし納得できる内容であれば、その時点で和解してもよいです。

【7】過払い金の返還
勝利判决がでるか、和解に至ったあと過払い金がプロミスから支払われます。過払い金の返還までの期間の目安は、和解成立後から約2ヶ月~となることが多いです。裁判で判决が出た場合は和解よりも支払われることもあります。

自分で過払い金請求する際に気をつけるべきポイント

過払い金の計算を間違えないようにする

過払い金請求で一番重要なのは過払い金の計算を間違えないことです。
計算を間違えると返還される過払い金がすくなったり、貸金業者へ請求した際に金額が違っていることから過払い金請求を拒否されることもありますので、過払い金のけいさんは間違えないようにしてください。

借金を返済中に自分で過払い金請求しても督促は止まらない

借金を返済中に過払い金請求をした場合、司法書士・弁護士に依頼すると貸金業者からの督促が停止します。しかし、個人での手続きの場合は継続して督促されるので返済を続ける必要があります。

貸金業者からの不当な和解条件で和解しない

貸金業者は相手が個人の過払い金請求の場合、不当な和解条件を提示してきます。返済中であれば本来は手元にもどってくる金額であっても「現在の借金を0にするのでそれで和解しないか?」といったゼロ和解を求めてきます。

貸金業者と交渉する際は、しっかりと自分の希望金額を主張してください。貸金業者の言いなりになってしまうと大きく損をする可能性が高いです。

過払い金請求の期限を過ぎないようにする

過払い金請求には完済してから10年経過すると権利が消滅してしまう時効期限が存在します。時効までのカウントは最終取引日(最後に返済をした日)から10年です。時効期限が成立すると過払い金を1円たりとも回収することはできません
各貸金業者が金利を引き下げてから長い年月が経ち時効が迫っている方が多くいます。

自分でやる際は、書類などの準備をしている最中や、過払い金の計算をするまでに時効を迎えないように急ぐようにしてください。

過払い金請求をしてから過払い金が返還されるまでの期間

過払い金請求は手元にお金が戻ってきますが時間と手間がかかる手続きです。
司法書士や弁護士に依頼しても裁判をせず貸金業者との話し合いのみでの解決で3ヶ月~6ヶ月、裁判をすると6ヶ月~1年はかかるケースが多いです。

自分でやるとなるとさらに時間がかかる可能性があります。まず貸金業者が対応を司法書士・弁護士に依頼しているを優先し、個人での手続きを後回しにする傾向にあるからです。
また、貸金業者との交渉の際も折り合いが付きづらく長引くことも多いので、時間がかかることは覚悟してください。

過払い金請求の時効期限が迫っている方は、書類などを取り寄せている間に時効がきてしまって権利が消滅してしまうことのないように早急に行動にうつしてください。

プロミスに過払い金請求する場合のリスクと注意点

過払い金が返ってこない可能性がある

過払い金請求の消滅時効に注意

過払い金請求の消滅時効は、借金を完済した日から10年経過すると成立し手続きができなくなります。過去に借入をして、完済から時間が経過している方は早急に手続きをしてください。

プロミスが倒産

過払い金請求は請求する貸金業者が倒産すると手続きすることが不可能になり、1円も回収できなくなってしまいます。

有名な貸金業者ですと、CMでも話題になった武富士は過払い金請求の利用者が多くありました。それに加え、総量規制により一人あたりの利用額の減少、そもそもの貸金業者の利用者の減少などの理由から経営状況が悪化し倒産にいたりました。当然、現在では武富士から過払い金請求をすることはできません

プロミスの経営状況ですが、銀行系消費者金融で三井住友系グループの傘下にあるので、経営は非常に安定しています。直近スグに倒産する恐れはないでしょう。しかし、100%倒産しないという保証もありません。過払い金請求の対応も今は他社に比べ良いですが、経営が悪化すれば過払い金を支払うことを渋ります。そうなる前に、プロミスで過払い金が発生している方は早急に手続きすることをおすすめします。

悪徳弁護士、司法書士に依頼

司法書士や弁護士の中には、不正な働きをする悪徳事務所が存在します。
本来であれば、過払い金が返還され手元に戻ってくる手続きを、「過払い金は発生しなかった」といって返還された過払い金を事務所のものにしてしまうといった不正を働くものがいます。
費用報酬や、返還される過払い金の内訳を詳しく教えてくれない司法書士・事務所には注意してください。
対処法としては、やはり実績のある事務所や口コミ・評判の良い司法書士・弁護士に依頼することでしょう。

過払い金の返還金額が少なくなる

過払い金請求を司法書士・弁護士に依頼すると費用を支払う必要があります。場合によっては依頼することによって支払う報酬が高くつき結果的に過払い金が少なくなるリスクがあります。

司法書士や弁護士事務所には着手金や基本報酬をとる事務所があります。着手金は過払い金が発生しなかった場合でも依頼に着手すると発生します。基本報酬は、手続きした結果過払い金が回収できたら発生します。この他にも、返還された過払い金の割合から算出する成功報酬や、手続きの際に発生した手数料などの実費などを請求されます。

そもそも回収できる過払い金が少なかった場合、司法書士・弁護士に報酬を支払ったらほとんどなくなってしまった。といったケースも少なくありません。
司法書士や弁護士に依頼すればスムーズに手続きが進み楽ができますが、自分の過払い金の金額を把握していないと「過払い金請求したけど、結果的に損をした」なんてことにもなりかねませんので、事前にご自身の過払い金をきちんと計算しておくことが必要です。

クオークローン、クラヴィス(旧タンポート)などから契約切替・債権譲渡をしている方

ぷらっと、クオークローン、旧リッチ、クラヴィス(旧タンポート)で取引をスタートしプロミスへ契約切替・債権譲渡をしている場合、過払い金額が上下する恐れがあります。

これらの業者からの過払い金が発生していた場合、プロミスへ請求してもプロミスが支払うべきか裁判の争点となりやすく個人の状況によって変化します。該当する方は、司法書士や弁護士へ相談し過払い金請求をしてください。

借金をしていたことがまわりにばれるリスク

過払い金請求を自分でおこなう場合、手続きの最中に貸金業者からの連絡が自宅にくることがあります。また過払い金請求の裁判をする場合も同様に、裁判所からの連絡通知も自宅に届きます。
そのため家族に隠れて借金をしていた人はバレてしまう恐れがあります。

「過払い金請求をしたいが誰にも知られたくない。」という方は、司法書士・弁護士に依頼することでバレるリスクを回避できます。依頼して過払い金請求をした場合、貸金業者や裁判所からの連絡は事務所に届きます。
司法書士・弁護士からの連絡は事情を話せば配慮してくれますので誰にもバレることなく過払い金請求ができるでしょう。

新たな借入・クレジットカード作成・追加の借入ができなくなる

プロミスから新たな借入が難しくなる

完済・返済中に関わらず過払い金請求をした場合、プロミスから新たな借入が難しくなります。
これは、プロミスは顧客情報を管理しており過去に過払い金請求をした履歴も残ります。過去に過払い金請求をした人は審査を通りづらくしています。

ポケットバンク(旧三洋信販)とアットローンから借入している場合

プロミスはポケットバンク(旧三洋信販)やアットローンを吸収合併しています。ポケットバンクやアットローンから借入をしている方は注意が必要です。プロミスからの過払い金がポケットバンクやアットローンの借金残高を下回った場合はブラックリストにのってしまいます。

ポケットバンクの場合はプロミス同様に過払い金が発生している可能性があるため、過払い金が発生していた場合はプロミスとポケットバンクを合算しプロミスへ請求することもできます。

アットローンは利息制限法の制限を守って貸付をしていので、過払い金が発生することはありません。アットローンの残債がある方は完済してから過払い金請求をするか、過払い金がアットローンの借金残高を上回る場合に過払い金請求することをすすめます。

ブラックリストにのる可能性がある

返済中の過払い金請求をして返還された過払い金で借金を0にできなかった場合、手続きの内容が任意整理となります。任意整理をするとブラックリストにのります。

「ブラックリストにのる」とは信用情報機関に事故情報が登録されるということです。
事故情報が登録されると任意整理の場合ですと、5年程クレジットカードやローンの審査が通りづらくなります
過払い金請求をした後に、住宅ローンや自動車ローンを組もうと考えている方は、しっかりと過払い金を計算したうえで借金をなくすことができるか確認するようにしてください。

プロミスとは?プロミスの会社概要

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は、貸付債権額業界第3位の大手消費者金融です。またアコム同様、消費者金融業界の中においては、イメージがよい会社として知られます。また、2000年(平成12年)三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)との合弁会社である株式会社モビットを設立し、新たな新規顧客の取り込みを図っています。

また、タンポート(現在クラヴィス株式会社)からプロミスへの債権切替契約問題もあり、早めの対応が必要です。

商号 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
URL http://www.promise.co.jp/
本社所在地 東京都千代田区大手町1-2-4
資本金 140,737百万円
貸金業者登録番号 関東財務局長(10)第00615号
その他 株式会社モビット、アットローン、ポケットバンク、三洋信販

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