金融業者の一覧

金融業者一覧

過払い金請求の対応は、業者ごとに異なります。杉山事務所では様々な事務所で実績があります。詳しくは、各業者ページをご覧ください。

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大手業者の過払い金請求における状況

アコム

アコムは銀行との業務・資本提携をおこなっているため、資金力があると言われていましたが、条件が少しでも悪い(時効、取引の分断)と思われる場合には、裁判に発展することもあります。過払い金請求については、今後、対応がより厳しくなってくることが予想されるため、早めの対応が必要です。

レイク

新生銀行を後ろ盾とするも、資金提供先である新生銀行からの締め付けが強く、また、1995年(平成7年)以前の取引経過の未開示問題(新生フィナンシャル側は破棄済と主張)等もあり、任意和解交渉よりも裁判による解決となるケースが多い業者です。
返還率、返還時期の早さにおいては、比較的対応が良いとも言われています。

プロミス

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス)は、貸付債権額業界第3位の大手消費者金融です。またアコム同様、消費者金融業界の中においては、イメージがよい会社として知られます。
プロミスは、裁判前に和解成立が多い業者です。ただし、和解契約の成立後の過払い金入金が3~6ヶ月後とされる場合があるため、この主張に対する対応が難しいです。当事務所は、実績もありますので交渉はお任せください。

アイフル

アイフルは、大手業者の中でも高い利息を取っていました。その分、過払い金請求においては、金額は多くなり得ますが、2009年(平成21年)に事業再生ADRを申請しています。
会社再生手続き、または、破産手続きとなる可能性もあり、柔軟かつ慎重な判断が必要となります。どちらにしても早期にご相談下さい。

CFJ

CFJは、アイク株式会社、株式会社ユニマットライフ、ディックファイナンス株式会社の3社合弁した会社です。ブランド名に対しての知名度が意外と低い会社かもしれません。
無担保融資のほか、高金利の不動産担保ローンを主商品としていたことから、過払い金額が大きくなることが多い業者です。過払い金の請求交渉については、現状、他の金融会社の返還手続きより、早期対応を条件とした減額交渉をしてくる傾向があります。

セゾン

セゾンの正式社名は株式会社クレディセゾン。クレジットカードのキャッシングのほか、ローンカードも発行しており、過払い金が発生しているケースが多い業者です。
資金面は健全な会社で、過払い金請求については、以前は請求額そのままの金額返還に応じてくれていました。ただ、近年では減額交渉をしてくる傾向にあります。