熊本県で過払い金請求するなら杉山事務所に無料相談【完全成功報酬】

熊本県で過払い金請求の無料相談【完全成功報酬】

熊本県で当事務所が選ばれる理由

熊本県内の方から多く過払い金請求のご相談を承っております。
当事務所が相談者様から信頼をいただいている理由としまして、第一に過払い金請求の圧倒的な実績数にあります。
月に3,000件以上の過払い金の相談実績があり、またビジネス・経済誌「週刊ダイヤモンド」誌にて「消費者金融が恐れる司法書士」日本一に選ばれました。
相談者の皆さまから信頼をいただいている証と自負しております。

誰にも内緒で過払い金請求の手続きが可能

過払い金請求のご相談を無料で承っております。
借金をしている、もしくは過去に借金があったことをご家族や職場、ご友人など周囲に内緒にしたいという方からも多くご相談をいただいておりますが、当事務所では過払い金請求の手続きを周囲に内緒で進めることが可能です。
プライバシー保護の観点から、面談は完全予約制とさせていただいております。
過払い金請求をご依頼いただいたあとは、借金問題に強い司法書士が最後まで担当させていただきますのでご安心ください。過払い金請求について不安な点やわからないことがありましたらどんな小さなことでもご質問ください。担当司法書士をはじめ、スタッフ一同、親切丁寧に対応させていただきます。

熊本県での過払い金請求にかかる費用<相談無料・完全成功報酬>

着手金 過払い金報酬
任意整理 無料 過払い金の返還請求に成功した場合の報酬 返還された額の
20%(税抜)
過払い金請求 無料

熊本県で過払い金請求をご検討の方は、無料相談をご利用ください。
過払い金がいくら発生しているか、無料で概算をお出しします。
戻ってきた過払い金の中から費用をいただきますので、初期費用は一切かかりません
また、借金を返済中の方も、過去に払い過ぎていた利息があれば過払い金請求をすることができます。戻ってきた過払い金で借金を減らすことができれば毎月の返済をラクにすることができますし、額によっては今ある借金を完済できる場合もあります。

債務整理のお手続きは相談者様のご都合にあわせて分割払いも可能です。
借金を返済中で毎月の返済が厳しい状況の方も、ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

熊本県の過払い金請求を対応<出張相談可能>

個別出張相談受付中

個別出張相談受付中

所在地 〒812-0013
福岡市博多区博多駅東2-5-1
アーバンネット博多5F
電話番号 0120-132-173 ※通話無料
電話番号 0120-132-173
営業時間 【年中無休】9:00~19:00
対応可能エリア 福岡県熊本県大分県佐賀県山口県

>> 詳細とアクセス

過払い金請求・債務整理の無料相談はこちらから。
お問い合わせ0120-122-3700120-122-8120120-131-2610120-132-1730120-135-3250120-153-5650120-566-882お問い合わせ

熊本県での過払い金請求について

過払い金請求とはお金を借りた時に、貸金業者に払っていたお金を請求することで取り戻せる仕組みです。でも、何故そんなお金が発生するのでしょうか。また、どうやって請求をして取り戻せるのでしょうか。実際、今までお金を業者に借りていた人は、自分も対象に入っているかも知れないけれど分からない人も多いです。過払い金請求は自分でもできますが、こちらでは、過払い金請求について司法書士や弁護士に相談することも含めて紹介します。

借金を返済中の人の過払い金請求

債務整理の任意整理と過払い金請求は、同時に行うケースが多いです。債務整理の任意整理は、借金の返済ができなくなり弁護士に依頼をして受任通知を債権者に郵送することで返済を一時的にストップします。この間に弁護士から依頼された債権者は、お金を借りた人との間に発生した返済履歴を作成します。そこには借金総額と利息や金利の取引内容が記載されます。これを元に弁護士が今後の返済計画を新たに作成して債権者に提示して和解します。

この任意整理と同時に過払い金請求をすると、今まで払い過ぎていた利息を取り戻すことができます。つまり、過払い金は債権者に多くお金を支払っていた状態が判明しないと取り戻すことができません。そのため、債務整理の任意整理と同時進行することが多いのです。

借金を完済した人の過払い金請求

過払い金請求と任意整理をセットで行う人は多いですが、借金は全て完済している人なら任意整理はしなくても良いのです。この場合は、過去に借金の返済をしていたけれど、自分は利息を支払い過ぎていたのではないかと疑問に思った人が過払い金請求をします。弁護士や司法書士に依頼しますが、過払い金請求でも取引履歴の開示請求を債権者に依頼して始まります。

過払い金とは?過払い金のしくみ

しかし、何故お金を払い過ぎる状況が発生するのか納得がいかない人もいるでしょう。それなら、毎月苦しい返済をしていたのは何だったんだと悩みます。弁護士を通して債務整理や過払い金請求ができるのなら、最初から金利を低く設定してくれれば、こんなに返済に困ることはなかった。きちんとした金利なら今頃は完済していたと怒りたくなるでしょう。 しかし、これには理由があって2010年に改正された法律が影響しています。2010年以前には29.2%までの利息を取っても罰則がありませんでした。それが2010年からは20%以上の利息を取ると罰則が強化されたのです。このため、過払い金請求をすれば払い過ぎていたお金が戻ってくるようになったのです。

過払い金請求と任意整理を同時に行うのは、借金が返済できない金額と過払い金を差し引きすると最終的に返済する金額が判明するからです。中には、差し引き0円になる場合と完済扱いになり過払い金が返還される場合もあります。もちろん、差し引きをしても、まだ借金が全額返済できない場合もあります。しかし、借金の返済額は過払い金があればその分は減ります。まずは自分の過払い金の金額を確認するため利息制限法に基づいた引き直し計算をしまよう。

さて、ここまでの内容で過払い金請求の流れが分かったら、実際に法律相談する段階になります。過払い金の返還はまずは無料で弁護士に相談してみます。また、司法書士でも認定司法書士なら、限度額140万円までの法律相談ができます。

過払い金請求のメリット・デメリット

しかし、借金の返済に払い過ぎていたお金が返還されるメリットばかりだと感じる過払い金請求ですが、デメリットもあります。ただし、過払い金請求のデメリットは恐れる必要はなく正しく理解すれば回避することもできます。弁護士に法律相談してから過払い金が支払われるまでの長期間の請求期間と回収額です。過払い金請求には1社で半年くらいはかかるケースが多く、過払い金があると思って請求をしても実際は0円という場合もあります。つまり、回収が全くできないケースもあるのです。債務整理をする際に弁護士や司法書士という信用できる事務所に過払い金が取り戻せるかどうか相談しましょう。弁護士や司法書士は無料で相談に乗ってくれる事務所もあります。

さらに、過払い金請求した金融業者とは今後の付き合いはできなくなります。例え回収をしていなくても、面倒を起こされたと感じる顧客との取引は、金融会社はしなくなります。別にブラックリストに掲載されることはありませんが、社内の情報に掲載されるからです。クレジットカードなら完済していても、過払い金請求をした業者のカードは継続できない状態になります。そのため過払い金請求をする際には、借金が全額返済しているのなら検討も必要です。本当に、過払い金を請求してメリットがあるのか判断してから請求をすると良いでしょう。

過払い金請求の多い熊本県について

「有明海」「不知火海」「東シナ海」と阿蘇カルデラを持つ「阿蘇山」に囲まれた、九州の中央部に位置する肥後・熊本県。
熊本市出身の人に聞くと“水”が豊富であることを、強調されます。それは、海に囲まれているだけでなく、世界でも稀な地下水を水道水として使用しているからです。また、日本三急流の「球磨川」が県南部の人吉盆地を貫流しています。山と海に囲まれた熊本県の環境は、熊本に件に住む人や訪れる人だけでなく、日本の産業も支えているのです。

熊本県の県庁所在地は、熊本市中央区水前寺6丁目18番1号にあります。JR九州熊本駅、上熊本駅、新水前寺駅などから県庁方面行バスで移動可能です。県全域には、鉄道もバスもたくさんのルートがあり、熊本市や八代市、阿蘇市、人吉市、水俣市など、主要都市への交通も各方面へ伸びており、天草市への航路も整っています。 2012年10月にリニューアルオープンした『阿蘇くまもと空港(熊本空港)』も空の玄関としてとても便利で、国内だけでなくアジアからの国際線も利用可能です。
“ゆる キャラグランプリ”で2011年王者にもなった『くまモン』が、「くまもとサプライズ」運動を提唱し、訪れる人を迎えています。

九州地方の中でも、季節によって温暖の差が激しいというのも、熊本県の特徴です。そしてこの温暖な気候は、たくさんの名産品を生みます。トマト・スイカは、全国1位の生産量です。他にも全国10位以内に入る生産物として、栗・茄子・しょうが・メロン・イチゴ・みかん・デコポン・夏みかんもあるのです。“フルーツトマト”と呼ばれる高級トマトやスイカは、海外にも輸出されています。野菜や果物だけではありません。宿根カスミソウと葉たばこも全国1位、トルコギキョウは全国2位の生産を持っています。
そして、日本の“和”の基本となる、和室に欠かせない「畳」。畳の材料になるい草は、全国でも熊本県以外の生産はほとんどありません。
スーパーで見る牛乳のパッケージに、「阿蘇山」が描かれていることを記憶されている方も多いのでは…。阿蘇で生み出された生乳や食用の牛は、生活に馴染む熊本県の名産品で、名物です。
山だけでなく沿岸でも、有明海や天草地方では、車海老・海苔、真珠なども生産されており、特に車海老は「県の魚」にもなっています。
こうした名産品は、熊本県の置かれている地形が生み出す“肥後の産物”です。

日本三名城の「熊本城」や国宝の「青井阿蘇神社」を観光で回り、名産品をお土産にする方々が沢山いらっしゃいます。 旧・坂本村にある「日光(にちこう)の棚田」は、日本の棚田百選にも選定されています。地域ぐるみで管理されている佇まいは、景観が守られているので、季節ごとに訪れる人を癒します。
人吉盆地を流れる「球磨川下り」や「山鹿灯籠まつり」(山鹿市)、毎年9月に行われる「藤崎八旛宮秋季例大祭」(熊本市)からは、肥後の情緒と日本の歴史を味わうことができます。家族やお子様と一緒にグリーンランド(荒尾市)で、ゴルフや温泉、ショッピングモールで楽しむこともできます。

阿蘇山は「日本百名山」の一座でもあり、訪れる人が沢山います。根子岳、高岳、中岳、杵島岳、鳥帽子岳からなる阿蘇五岳(あそごがく)が正式名称の活火山です。近代詩にも登場する「草千里」は風致景観が素晴らしいことは、阿蘇最高の名物かもしれません。
阿蘇が活火山ゆえの特典、それは周辺に点在する温泉です。県内各地には、阿蘇内牧温泉や阿蘇赤水温泉、垂玉温泉、地獄温泉、黒川温泉やはげの湯温泉があります。国民保養温泉地にも指定されているので、どこへ行っても、くつろぎリラックスするのに事欠きません。
熊本地方、阿蘇地方、天草・芦北地方、球磨地方への陸路の移動をカバーしているので、訪れる人たちにゆとりのある旅を提供できています。
温暖な熊本県でも、九州山地や阿蘇山では、寒気が流れ込み積雪します。こうした気候も、肥後の季節を彩り、夏の緑から秋の朱色へ、そして白くかぶった積雪も訪れる人を楽しませてくれます。これらは、自然が肥後に創った、『自然のアクティブ・スポット』です。

自然に囲まれていながらも、広大な自然や環境の厳しさは、時に人を強くします。熊本県民の気質は「肥後もっこす」と呼ばれ、日本三大頑固の一つともいわれますが、その気質があってこその発展が、日本の産業を支えています。温暖さと寒気の入り混じる、自然に育てられた肥後の人々の強さは、日本の経済を支えているのかもしれません。人も企業も、暖かいだけでも寒さだけでも成長できません。
たくさんの企業が県内に拠点を置いているのは、こうした理由もあるのでしょう。

県花になっているのは、秋に咲く「リンドウ」。源氏の「竜胆紋」の家紋にもなっています。
その一本ずつ咲く姿から『悲しんでいるあなたを愛する』という花言葉を持っています。火の国・熊本の、肥後の自然が生み出すすべては、生活する県民も訪れる人も癒してくれるかもしれません。